いい夫婦の日 - 2017年11月22日 -

いい夫婦の日の起源や語源、歴史、
またいい夫婦の日に行われる行事などいい夫婦の日に関することを解説。

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いい夫婦の日とは

いい夫婦の日は、日本に数多くある記念日の一つで、毎年11月22日とされています。このいい夫婦の日は1988年に財団法人余暇開発センターが提唱し始めたものです。その後1998年にはいい夫婦の日をすすめる会という普及を進めるための会も設立されました。毎年、この会により理想の夫婦・カップルとして「パートナー・オブ・ザ・イヤー」も選出されています。
語源としては、11月22日を「いいふうふ」と読めることから来ています。

いい夫婦の日の由来としては先ほど挙げた日付がそう読めるから、というもの以外に、1985年に政府の経済対策会議にて、ゆとりを創造する月間として11月が提唱されたことというものもこの11月が選ばれた要因と言われています。ゆとり、つまり夫婦で余暇を楽しめるようにということで、この日をきっかけとして、日本中の夫婦がいっそう素敵な関係を築けるように、との願いも込められている日なのです。ちなみに、11月11日は「いい出会いの日」となっています。

前述のとおり提唱され始めたのは1988年になりますが、広く普及し盛んになってきたのは2000年代に入ってからのこととなります。2010年代に入るとこの日を盛り上げようと「いい夫婦の日」をすすめる会が中心となって、ホテルや旅館などが特別プランを作ったり、フラワーギフトサービスなどが割引サービスをおこなったりと、会と各種業者が連携して様々なイベントなどを開催するようになりました。年々その盛り上がりは大きいものとなっています。

さらにここ最近では、特に東日本大震災があった2011年をきっかけとして、被災した方々の絆を取り上げる企画などがテレビで多く放映されました。それ以降、有名人などがこの日に合わせ結婚する、ということもふえてきています。2012年には流行し始めていたTwitterで「いい夫婦になるコツ」が公募され、Webページで公開もされました。
今年についても、全国各地でこの日に合わせたイベントが数多く開催され、「いい夫婦の日」サイトにあるスペシャルイベントページにも多くのイベントが掲載されています。

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