いい夫婦の日に受賞した歴代の芸能人 - いい夫婦の日 2019年11月22日 -

歴代のいい夫婦の日受賞者芸能人を見ていると、その時代その時代に国民が描いている理想の夫婦像が良くわかります。
いい夫婦の日には、自分の理想の夫婦像を考えてみてください。

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いい夫婦の日に受賞した芸能人夫婦

いい夫婦の日には、いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤーが決定されます。これは、理想の有名人夫婦を一般からの応募によりアンケートをとり、その中から審査委員会で受賞者を決める仕組みになっています。歴代のいい夫婦の日の受賞者をみれば、その年の人気の芸能人夫婦がわかります。

国民は、歴代の受賞した芸能人の夫婦像に憧れて、自分たちもいい夫婦でありたいという気持ちを持つきっかけになっています。また、いい夫婦というのは、夫婦のバランスが大切なので、2人の協調性も問われるでしょう。歴代の芸能人受賞者を見ているとそれが良くわかります。共に芸能人だと一般の夫婦とは違った面もあるでしょうが、人前に立つ仕事だということで国民の夫婦についての意識に大きな影響を与えています。

いい夫婦の日最初の受賞者

いい夫婦の日の最初の受賞者となったのが、 江口洋介・森高千里夫妻です。この夫婦を、歴代の受賞者の中でも1番良く覚えているという方も多いと思います。どちらも美男美女でとても人気のある芸能人です。しかし、この夫婦の良さは見た目ではなく、2人の関係がとても理想的だったことが受賞の理由でしょう。

お互いに仕事で忙しい日々を送りながら、常にラブラブな夫婦関係のようです。しっかりと手をつないで、嬉しそうに寄り添っている写真が、夫婦の関係をあらわしています。また、江口洋介さんは、毎年かならず森高千里さんに、誕生日プレゼントを贈っているようです。しかも感謝の気持ちを込めたメッセージ付きだそうです。絵にかいたような理想的な夫婦です。

国民から大人気の夫婦

2015年のいい夫婦の日受賞藤井隆・乙葉さんは歴代の受賞者の中でも、最もさわやかな夫婦といえるのではないでしょうか。どちらも男女から隔たりなく愛される性格の良さです。その2人が夫婦になり、2人で強力しあっている姿は、国民に元気を与える存在です。歴代の受賞者を見ると、いかにも夫婦という雰囲気の方が多いのに比べ、この二人は友達同士のような雰囲気を持っています。こういった夫婦像が理想とされる時代が来ていることが、よくあらわれていると思います。

対照的なのが2014年受賞の中尾彬・池波志乃夫妻ではないでしょうか。従来の日本の夫婦という形を象徴しているような雰囲気ですが、とても人気があります。世間では、新しい夫婦と古き良き夫婦が共に人気があるようです。

男性だけでなく、女性も活躍する夫婦

最近の日本では女性の活躍が目立つようになりました。芸能人の夫婦関係でも同じことがいえそうです。2010年いい夫婦の日受賞の佐々木健介・北斗晶夫妻は、奥様が活躍していることで有名です。強い妻と、優しい夫という夫婦の形の象徴と言えるでしょう。歴代の受賞者には、このような夫婦は見られません。女性が強くなってきている世間をよくあらわしていると思います。

同様に、2012年いい夫婦の日受賞の小原 康司小原 日登美夫妻も、活躍する妻を夫が支えている姿が国民からの人気を得ました。この時期から、女性が活躍する夫婦像というものが始まっているようです。いい夫婦の日を受賞している芸能人夫婦だけでなく世間でも、妻を支える夫が増えてきた時期でした。

いい夫婦の日歴代受賞者は夫婦像を変化させている

いい夫婦の日歴代受賞者を見ていると、ただの憧れの芸能人カップルというだけではなく、国民の求める理想の夫婦がどのようなものであるかがわかります。時代と共に、理想とされている夫婦像が移り変わっている様子が見えてくるからです。芸能人は人前に出ることが多いので、国民のイメージが膨らみやすく、歴代の理想の夫婦を見ることで、これからの自分たちの夫婦像を作っていくことができそうです。

漠然と理想の夫婦像をもっているだけよりも、実際にいる夫婦をみることで、お互いに理想の夫婦とは何かをイメージしやすくなると思います。いい夫婦の日には、歴代の受賞者をじっくり眺めて、自分たちの今後の夫婦像を話し合ってみるのもいいですね。

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