いい肉の日にちなんで ダイエット中に食べたい肉の部位 - いい肉の日 2018年11月29日 -

11月29日はいい肉の日です。ダイエットをされている方の新常識として、肉は部位を選んで食べれば効果的に進めていくことができます。
特に低脂質タンパク質の部位はおすすめです。

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11月29日はいい肉の日 ダイエットに効果的な部位

11月29日は、いい肉の日です。全国的にお肉屋さんなどで、イベントが行われていることもあります。いい肉の日までいかずとも、毎月29日肉の日とうたった安売りなどを行っているお店も意外と多いです。いい肉の日にちなんで、お肉のことを1度考えてみましょう。

鶏、豚、牛、羊、馬など、さまざまなお肉が有りますが、どれも栄養分が少し違います。また、同じ動物のものでも、部位によっても栄養分、カロリーなどもかわってきます。ダイエットなどを行う際には、カロリーのことだけ考えている食事制限をしていると、お肉は避けてしまいがちですが、ダイエットに必要なたんぱく質という栄養素が豊富に含まれているので積極的にとっていきましょう。

ダイエットの時には部位を考えて食べよう

いい肉の日と言われている11月29日ですが、お肉屋さんなどでイベントなども行われていたりします。いつもあまり食べない部位などにもチャレンジしてみたい所ですが、やはりダイエットを考えていく上で重要なポイントは、部位を選んで食べるということです。ダイエットで重要な筋肉を作るたんぱく質が豊富に含まれている部位を選んでいきましょう。

まず、脂質が少なくタンパク質が豊富な部位として、鶏のささみ、胸肉(皮なし)があります。筋トレをされている方のメジャーな食材です。牛でいえば赤身なども挙げられます。豚で言えばヒレ肉です。それぞれの部位でカロリーも栄養も違いますが、脂質が少ないところは基本的にその分タンパク質の割合も多くなります。

いい肉の日 ダイエットにもおすすめの食べ方

11月29日はいい肉の日です。ダイエットをしている方の中には、肉は太ると勘違いしている方もいますが、食べる部位をきちんと選んでいけば逆にダイエット効果を上げていくこともできます。筋肉を作るたんぱく質が豊富に含まれているというのが理由です。脂肪燃焼させる効果もありますので、いい肉の日を機に肉ダイエットを始めてみましょう。

ちなみに、食べる順番も重要です。まずは生野菜など食物繊維から食べることが重要です。また、脂質の多い部位は出来れば避けて、ささみ、胸肉(皮なし)、赤身、そしてヒレなどを選んでいきましょう。たれなども甘目の物は出来れば控えて、鶏ハムにしたり、塩コショーで焼いたりというのが理想です。

肉を食べすぎてしまった時には

肉を食べたからといって、太るというわけではありません。もちろん脂質の多いサーロインやリブロースカルビ、鶏皮の部分や豚バラといった部位に関してはカロリーも多いですし、ダイエット的なところのリスクは大きいです。

できれば脂質の少ない赤身肉やささみ、胸肉などのタンパク質が多い部位がおすすめです。さらに、食べる量も重要ですが、ちょっと食べ過ぎてしまったなという場合には、運動をしてカロリー消費をするようにしましょう。1日2日ぐらい食べ過ぎても、そのまま体にすぐついてしまうということはありませんが、筋トレをすればタンパク質の作用で筋肉がつきやすくなりますし、有酸素運動とセットにすると良いでしょう。

いい肉の日 おいしいお肉を食べよう

いい肉の日には、おいしいお肉を食べたいものです。ダイエット中だからと我慢している方も中にはいるかもしれませんが、カロリーだけを考えて肉を食べないのは逆効果です。タンパク質は十分に摂取していきたいものですし、筋肉を作るという上でも重要な要素となってきます。いい肉の日には、イベントを行っていることもありますので、いつもよりちょっと贅沢なお肉をチョイスしてみるのも良いでしょう。

肉の日は毎月1度ありますが、いい肉の日は1年に一度ですから、ダイエット中でしたら赤身のステーキなどもおすすめです。また、脂質の少ない赤身のローストビーフもおすすめです。タンパク質をきちんと取っていきましょう。

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