おむすびの日に楽しみたい、おむすびのアレンジレシピ - おむすびの日 2018年1月17日 -

おむすびの日が制定されているほど、おむすびは日本人にとって愛着のある料理です。
そんな日には、おむすびをいつもとは少し違うアレンジレシピで楽しみましょう。自分でアレンジおむすびのレシピを考案することもおすすめです。

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おむすびの日があるほど愛されているおむすび

日本人に愛されている食材と言えば無数にありますが、その中でも最も大切な食材がお米では無いでしょうか。日本人の主食であるお米は、太古の昔から日本人が大切にしてきた食材でもあります。そんなお米は毎日三食食べても飽きることが無く、現代の日本人の生活にも欠かすことは出来ません。

お米はおかずが無くても、お寿司や炊込みご飯、チャーハンやピラフといった様々な料理にして楽しむ事が出来るのも嬉しいところです。その中でも忘れてはいけな料理がおむすびでしょう。それこそ大昔から日本人に愛され続けているお米料理の一つです。おむすびの日が制定されているくらい、日本人にとって愛着のある料理だとも言うことが出来ます。

おむすびの日におすすめの人気のアレンジおむすび

おむすびの日には、色んなおむすびを楽しんでみるのも良いでしょう。塩むすびや昆布やおかかといった定番のおむすびを楽しむのはもちろんですが、色々なおむすびのアレンジレシピに挑戦してみるのもおすすめです。おむすびのアレンジレシピと聞けば、多くの人がおむすびを肉で巻いたものを思い浮かべるのではないでしょうか。手間がかかると思うかもしれませんが、とっても簡単に作ることが出来ます。

豚バラ肉をお好みの焼肉のたれで焼いて、それをおむすびに巻くだけであっという間に完成です。豚バラ肉を焼く時は、事前に焼肉のたれをかけて馴染ませておくとしっかりと味が付き美味しくなります。水分を飛ばすようにしっかりと焼きましょう。おむすびにゴマを混ぜておくと、歯ごたえも風味もアップするのでぜひ入れてみましょう。簡単に人気のアレンジおむすびを作ることが出来るおすすめレシピです。

薄焼き卵で華やかなアレンジおむすびレシピ

おむすびの日には、いつもと違う見た目にも華やかなおむすびも良いでしょう。おむすびに巻くものといえば海苔ですが、せっかくのおむすびの日には薄焼き卵で包んだ華やかでかわいいおむすびはどうでしょうか。中のおむすびはいつもと同じ定番のおむすびでも構いませんし、寿司飯をおむすびにして薄焼き卵で包めば卵のお寿司のようなおむすびを楽しむ事が出来ます。

薄焼き卵さえ作っておけばいくらでも中身のおむすびはアレンジが出来るのも嬉しいところです。ご飯にちょっと一手間加えて、ハムや野菜と一緒に炒めて味を付けたケチャップライスを薄焼き卵で包むとオムライスおむすびにもなり、子どもも喜ぶレシピになることは間違いありません。薄焼き卵で包むだけで華やかなおむすびになるので、おもてなし料理にもピッタリです。

おむすびの日におすすめのアレンジ焼きおにぎり

アレンジおむすびと言えば、焼きおむすびも外すことは出来ません。おむすびに醤油を塗って焼くことが多いと思いますが、おむすびの日はもう少し手間をかけたレシピで楽しんでみましょう。ご飯と相性抜群の味噌を加えてたれを作ってみるだけで、いつもとは一味違う焼きおにぎりを楽しむ事が出来ます。醤油、味噌、みりん、酒をそれぞれ好みの濃さになるよう調整して混ぜ合わせます。味噌の塩分が高いので、醤油の入れ過ぎには注意しましょう。

この味噌だれを固めに握ったおむすびにスプーンなどで塗り、あとは焼くだけです。オーブントースターで焼いても簡単ですし、もちろんフライパンでも問題ありません。香ばしい味噌の香りで、いくつでも食べることが出来そうな焼きおにぎりのアレンジレシピです。

おむすびの日に自分だけのおむすびレシピで楽しもう

おむすびはただご飯を握っただけの料理とも言えますが、ご飯の味付けや具材、巻くものなどでいくらでもアレンジすることが可能な奥の深い料理です。そのことが、飽食の時代と言われる現代まで延々とおむすびが愛され続けている理由なのかもしれません。

アレンジと言っても、簡単なレシピで様々な種類のおむすびを楽しむ事が出来ます。おむすびの日には定番のおむすびを楽しむ事はもちろん、アレンジおむすびを作っておむすびの奥深さを実感してみるのも良いでしょう。おむすびのアレンジレシピを自分で考案してみるのも楽しいのではないでしょうか。おむすびの日に世界にただ一つの自分だけのおむすびを作って、おむすびの魅力を味わい尽くすのも最高です。

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