おむすびの日に食べたいおすすめのおむすび専門店 - おむすびの日 2018年1月17日 -

おむすびの日は、阪神淡路大震災が起きた1月17日です。
炊き出しで、多くの人たちの心とおなかを癒したことから、制定されました。おむすびの日に食べたいおすすめの専門店を紹介します。

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おむすびの日の由来について

阪神淡路大震災が起きた1月17日は、とても寒く、大きな災害にあわれた多くの人たちは、寒さと空腹でつらい思いをしていました。ボランティアが駆け付け炊き出しとして提供したのが、すぐに食べることができて、おなかを満たすことができるおむすびです。感謝の意味も込めて、お米の大切さや食生活を見直す運動が起こり、2000年に、1月17日をおむすびの日としました。

震災のことを忘れないという意味もこもっているので、おむすびの日は、おいしいおむすびを味わい、震災のことを思い出したり、日ごろ食べているお米や食生活について見直したりする日として全国に広まっています。おすすめの専門店でおいしいおむすびを食べることをおすすめします。

おすすめの老舗の人気のおにぎり

おむすびの日に食べたいおすすめのおにぎりは、東京都北区にある蒲田屋です。創業40年になるおにぎり専門店で、1日に4000個ものおにぎりを握って販売している人気の専門店です。毎日4000個ものおにぎりを機械ではなく、手で握っているので、程よいかたさと崩れそうで崩れない空気の含み具合が絶妙で、とてもバランスが良いおにぎりです。

日によって異なりますが、およそ40種類のおにぎりが販売されていて、人が絶えない人気店です。蒲田屋の名物といわれているなすみそおにぎりがおすすめで、昔からの味をそのまま引き継ぎ、みそとごはんの相性が絶品です。おむすびの日には、ふっくらとしたどこか懐かしいおにぎりを食べたいという人におすすめの専門店です。

おにぎりの日におすすめの海鮮おにぎり専門店

築地にある海鮮おにぎり屋築地丸豊は、おむすびの日に食べたいおいしいおにぎり専門店です。築地で、気軽におなかを満たす食べ物として大変人気があり、特に築地で働く人たちの間で評判がよい人気店です。とても人気があるので、早めに行かないと売り切れてしまう日も多く、お目当てのおにぎりがある人は、急いでいくことがおすすめです。

エビ天や筋子など築地ならではのおにぎりから、パワーが出る唐揚げやビビンバ、懐かしいおいしさの赤飯や炊き込みご飯など種類が豊富で大きめのおにぎりがたくさんあります。漬物や肉じゃが、コロッケなど手軽に食べることができるおかずも豊富なので、家族でおにぎりの日に食べることをおすすめします。

昔ながらの素朴なおにぎりの専門店

東京で一番古いおにぎり屋さんとして有名な専門店が、昭和29年創業の浅草宿六です。多くの有名人や著名人が通う人気のお店で、いつもお客さんでにぎわっています。昔ながらの素朴な味わいで、目の前で握ってくれるので、おいしいおにぎりができる様子を見ることができるおむすびの日にぴったりの専門店です。

梅干しや焼き鮭、すじこなど定番のおにぎりから、昆布や漬物、つくだ煮などの懐かしい味などを豆腐の味噌汁と漬物と一緒に食べることができます。ふっくらとしたおにぎりを目の前で握ってもらって味わうことも、持ち帰ってゆっくりと食べたり、景色を味わいながら食べることもできます。おむすびの日にゆっくりと味わいたいおすすめの専門店です。

おむすびに日にはおにぎり専門店のおにぎりを食べよう

日本人にとって、ソウルフードということができるおにぎりは、お米とおかずを一緒に食べることができ、おなかも心も満たされる優しい食べ物です。おむすびの日には、おいしいお米や具材にこだわり、あたたかい気持ちになるおにぎりを食べることがおすすめです。

おむすびの日には、お米や食事のありがたさに感謝したり、災害のことを思い出したりしながら、おいしいおにぎりを食べることをおすすめします。家族や友人、同僚など親しい人たちと一緒においしい専門店のおにぎりを食べることで、感謝の気持ちを忘れずに、人とのつながりの良さを見直すきっかけにもなります。専門店で人気のおいしいおにぎりをきっかけに、自分でも改めておにぎりを作ってみることもおすすめです。

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