見たいものの多さに困るお正月の番組 - お正月 2018年1月1日 -

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おせちを食べながら見るテレビ番組

こたつに入り、みかんを食べながらテレビ番組を見るというのは、日本人だからこそできることであり、おせちやお酒を飲みながら朝からゴロゴロできるのもお正月ならではの光景です。

普段の日であれば、午前中は主婦向けの番組が多く、テレビを見ようとしない人も多くいますが、お正月となればまるで夜のテレビのような番組が朝から放送されています。

全国各地のお正月の風景を楽しむか、それとも、芸能人が大騒ぎしているものを見て笑うか、はたまた駅伝を見て感動するかは、人それぞれです。

昔は多少お下品な番組がお正月に放送され、子供がそれを楽しみにするという光景がありましたが、いくらお正月といえどもそうしたのは見たくないという人たちが増え、一家で楽しめるようなものが増えています。

地上波だけでなくBSやCSも面白い

地上波のテレビはお正月ではなくても、2時間、3時間のスペシャルが増えており、そことそんなに変わらないのではないかと思う人も多くいますが、この時期になるとBSやCSでも特別放送が増えていきます。ドラマをノンストップで一気に流すところや、前の年に多くの人々を感動させたスポーツ中継を改めて放送するところなどが存在し、そういうのを楽しみにしている人もいます。様々なチャンネルができたからこそ可能になったことであり、昔とは明らかに異なる点です。

場合によっては今まで録画しておいたものをこの機会に一気に見てしまおうとする人もいます。選択肢が多く存在し、一家で一緒に視聴する習慣が薄らぐ今、お正月の番組を見る風景も様変わりしているというのが現状となっています。

テレビも大事だが、家族との会話も大事

テレビはあくまでコミュニケーションツールであり、それに没頭してしまっては意味がありません。お正月の時間は家族水入らずの貴重な時間で、もちろんテレビを見るだけでなく、初詣に出かける、帰省する、福袋を買いに行くなど様々な時間に応用できますが、やはり家でゴロゴロするというのも普段仕事で時間に追われているお父さんや子供などからしたら贅沢そのものです。

家族との会話をお正月の間にどれほどできるかというのが大事で、子どもとの共通の話題になりやすいのがテレビ番組です。最近のトレンドやお笑い芸人の姿に笑うというのも大事ですし、お父さんとしてはこれは面白くないとできるだけ言わないようにすることも大切です。スマートフォン全盛の今だからこそ、テレビを見ながら会話を繰り広げることは大切です。

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