きのこの日 - 2017年10月15日 -

きのこの日の起源や語源、歴史、
またきのこの日に行われる行事などきのこの日に関することを解説。

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きのこの日とは

きのこの日は10月15日です。この日は日本特用林産振興会が制定したもので、秋の味覚であるきのこの消費をアップさせることを目的として10月の半ばに決められました。1995年に制定され20年が経ちましたが、一般的にはまだ認知度が低いのが現状です。この季節はスーパーでもきのこの取り扱いが増えますので、鍋のスープ、ネギ、はくさいなど、鍋用品と一緒に売り出されていることもあります。月の真ん中に設定されたのは、この時期が忙しくなく余裕のあるタイミングであるという点もあります。

きのこの日は他の記念日のように語呂合わせではなく、季節的な意味合いがあります。きのこは栄養が豊富な食材です。しかし調理手段や種類によってはお腹を壊してしまうこともあります。正しい食べ方、正しい調理方法、正しいきのこの選び方、保存方法を浸透させることを目的としています。商業的な意味合いもある記念日ではありますが、正しい知識を浸透させてこその消費です。スーパーでも肉の日ほどではありませんが、秋になるときのこコーナーを設けていることもあります

制定されたのは1995年ですが、スーパーや八百屋では秋になると、きのこコーナーを設けてきのこのPRをしているお店もあります。ただまだまだ一般的には認知度の低い記念日です。しかし最近では秋の味覚の代表として、きのこ祭り、きのこ収穫祭としてお祭りが行われることがあります。ただし10月15日に行われるというわけではなく、10月頃になるとこうしたイベントが開催されることが多くあります。特にきのこの産地である長野県で盛り上がっています。

きのこの日としての話題性はそれほどありませんが、きのこはお鍋に欠かせない食材の一つです。きのこはヘルシーでありながら栄養素が非常にたくさん含まれています。2014年からは東京で、全国のきのこ料理が集まるお祭りも開かれています。また、きのこは家庭でも簡単に育てることができる野菜の1つです。見た目のかわいさもあり、最近では栽培キットとして販売されているものも少なくありません。グッズの販売も行われています。

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