さくらの日 - 2018年3月27日 -

さくらの日の起源や語源、歴史、
またさくらの日に行われる行事などさくらの日に関することを解説。

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さくらの日

さくらの日という記念日があります。さくらの花が咲く時期を思い浮かべると思いますが、3月27日を記念日として制定されています。なぜかと言うと、語呂合わせで3かける9をすると27になるのでというところからきています。多くの日本人が愛する花ですから、カレンダーをめくりながらそろそろさくらが咲くだろうと思い出しながら、この日を探してみて下さい。きっとさらに美しい淡い花を見て思いを深める事ができるでしょう。

さくらの日の由来については、語呂合わせだけではなくてもう一つあります。七十二候の一つで桜始開(さくらはじめてひらく)の時期に重なる事も合って、この日が選ばれています。気候的にも寒さが段々と緩み始め、周囲でも花がどんどん開き始めていきますから、まさに春が来たと誰もが実感できるのではないでしょうか。さくらも蕾が膨らんで花が咲けばあっという間に咲き誇りそして散っていきます。季節を感じるいい機会として覚えておきたい日です。

さくらの花そのものは多くの人が関心を寄せていますが、さくらの日に関してはそういう素敵な日があったのかと聞いたことがある人もまだまだ少ないかもしれません。制定されたのは平成4年、西暦で言えば1992年なので、新しい記念日です。もっとたくさんの人達に、日本に昔からあったさくらの花を通して文化に親しんで欲しいということで制定された日です。今では少しずつ関心を持たれるようになってきているので、ますます注目を集めていくでしょう。

日本にも海外諸国からの文化が入ってきていますので、もっと本来の文化の良さを見直して欲しいということで制定されているさくらの日。さくらが開花し始める時期を意識しやすいので、そろそろ花見でも行こうかと皆で誘い合わせたり、春を感じて出かけたりするのにもとても良い日です。さくらもソメイヨシノだけでなくたくさんの花がありますので、地域の花を見に出かけて見るのも良いでしょう。春の始まりを感じさせてくれる素晴らしい日です。

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