ひげの正しい手入れの方法 - ひげの日 2018年8月8日 -

男性の象徴とも言えるひげですが、手入れを一切しない状態では不潔感を相手に与えてしまう可能性があります。そこで、適切な手入れ方法を知ることで、相手に不快感を与えること無く、スタイリッシュにすることが出来ます。

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理想のデザインを決めよう

ひげの手入れをするとという場合、どのようなスタイルにしたいのかによって手入れの方法が異なります。そのため、ひげの手入れをする際には、あらかじめどのようなスタイルにしたいのかのイメージを決めるようにしましょう。

ひげと一口に言っても、部位によって与える印象は異なります。例えば、鼻下のひげは知的で大人の印象をあたえることが出来ます。貫禄があるように見せたいという人におすすめです。そして、初心者におすすめなのが、あごひげです。鼻下のひげに比べると、似合う人が多く、様々なデザインにすることが出来ます。

小顔効果を期待したいのであれば、頬ひげがおすすめです。男らしさを演出したいという人にもおすすめですが、顔のタイプによっては不潔な印象を与える可能性がありますので、注意が必要でしょう。

基本的な道具を揃えよう

ひげの手入れをするという場合、どのようなスタイルにするのかにより、若干の違いはありますが必要となる基本的な道具は揃えておくようにしましょう。ひげの手入れに必要な道具としては、シェーバーです。電気シェーバーやカミソリ、シェーバー機能付きのトリマーでも良いでしょう。

そして、ひげの長さを整えるための、ハサミも用意しておいた方が良いでしょう。ハサミは大きすぎると、小回りがきかないため、小さめのサイズを選ぶことをおすすめします。そして、目の粗い小さめの口を用意すると良いでしょう。

カミソリは、乾いた肌の状態で使用するとなると、肌に負担がかかってしまいます。そこで、肌の負担を軽減させるためのシェービングクリームやジェル、石鹸を用意するようにしましょう。

大人っぽく見せたい人におすすめ

鼻下のひげ、いわゆる口ひげの手入れをするという場合、デザインを決めずに手入れをするという方法もありますが、慣れていないと失敗してしまうため、おすすめの方法とは言えません。そこで、最初にデザインを決めるようにしましょう。その方法としては、まず、幅を決めます。鼻の下の幅よりの3分の1よりも細いと嫌味っぽくなってしまうため、注意が必要です。

そして、コームで梳かしながら、ハサミでカットします。この時、中央は長く、口角に向かうほど短くしましょう。そして、口ひげの終わりは45度程度の角度をつけ、カットしていきます。ひげが唇にかかると、食べ物が付きやすく、不衛生になることがあるため、唇にかからないようにしましょう。

小顔に見せたい人におすすめの手入れの方法

小顔効果を期待したいという場合には、もみあげから顎ひげまでをつなげるようにしましょう。この時の太さは、好みにより異なりますが、デザインを考えるときには、実際に残したいラインよりも太めに考えておいた方が良いでしょう。頬ひげの手入れは、基本的には頬中央と首周りは短くカットします。

頬ひげなど、ある程度広い範囲を剃るもしくはカットするという場合には、ハサミではなくカミソリやシェーバーを使用するようにします。カミソリを使用する場合には、肌を傷つけないようにシェービングクリームなどを使用し、毛の流れにそって剃るようにします。電気シェーバーを使用するという場合には、カミソリを使用する方法とは逆に、毛の流れに逆らって剃るようにしましょう。

肌質によって異なるアフターケアの方法

どんなに気を付けていても、ひげの手入れは肌に負担をかけるものです。そこで、その負担を軽減させる方法として、アフターケアをしっかりと行うようにしましょう。アフターケアの方法としては、肌質によって違いがありますが、乾燥しやすいという場合には、保湿効果の高いジェルタイプの化粧水を使用するようにしましょう。化粧水を使用したとには、クリームやオイルを使用することで、正常な状態に早期に戻すことが出来ます。

ニキビができやすいという人のアフターケアの方法としては、エタノールなどが配合されている化粧水を使用するようにしましょう。ただし、肌が乾燥しやすいため、さっぱりめのクリームも使用することをおすすめします。

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