ひな祭りにはケーキでお祝いするのも - ひな祭り 2018年3月3日 -

-AD-

ひな祭りの定番は料理だけではない

ひな祭りの定番と言えばちらし寿司やはまぐりのお吸い物などの定番料理のイメージが強いかと思います。確かにこれはかなり昔からひな祭りの時に食べられてきたものです。そしてこの日に食べるお菓子と言えばひなあられが一般的でしょう。色とりどりのあられが入っていますので見た目にもキレイですし子供から大人まで楽しめます。

しかしケーキでお祝いするのもいいでしょう。ひな祭りパーティをする時にはケーキでおもてなしすれば子供も喜んでくれるはずです。洋菓子でお祝いするのは違和感があるという方も多いかと思いますがもう30年以上お前にはひなまつり用のものは販売されており今では一般的になっています。

勿論昔からある定番の料理でおもてなしをするのいいのですが、いつもと違ったイベントにしたいと思うならケーキを用意するのもいいでしょう。

ひな祭りのケーキはどのようなもの

ひな祭りのケーキとはどのようなものなのでしょうか。市販されているもので一般的なのは菱餅の形をしたものになります、抹茶やイチゴの味付けしたクリームを間に挟んで菱餅の色合いを表現しているのです。

そして上にはお雛様とお内裏様の砂糖でできた人形がデコレーションされています。こうしなければいけないという決まりは有りませんのでプチサイズのものなどもあります。お内裏様とお雛様の形をイメージしたものもあり、見た目で楽しませてくれます。

有名なキャラとのコラボなどもありますしキャラが好きな人も注目してみるといいでしょう。

可愛いスイーツがあればお祭りも楽しめるはずです。雛人形がなくてもこれが人形のかわりになります。実際に七段飾りを意識した形のものもあるくらいです。子供は勿論のこと大人も楽しめるのが魅力でしょう。

自宅で作ることもできます

市販されているものを買うのもいいのですが自宅で作るのもいいでしょう。自宅で作る場合は自分の好きなようにデザインしてください、ネットからレシピを参考にすることができます。もしも簡単にしたいならパンケーキを使ってアレンジするのもいいでしょう。

まずは、パンケーキを三枚ほど焼いてそれぞれの間に生クリームを挟みます。その後で周囲を残った生クリームでデコレーションするのです。この時に、生クリームに赤色の色素を入れてピンクにしてしまうのもいいでしょう。上に、お雛様とお内裏様の砂糖でできた人形を飾れば完成です。砂糖の人形は単独で販売されていることもあります。

また、キャラチョコを自分で作ってそれを上に飾るのもいいでしょう。パンケーキをひし形に切って雰囲気を出すこともできますし楽しんで作ってみてください。

この記事が気に入ったらいいね!しよう