~みどりの日とイベントについてのこと~ - みどりの日 2018年5月4日 -

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みどりの日のイベントについて

みどりの日は、その名前からも分かるように、自然に感謝し、自然を楽しむ日であるとされています。実際にこの祝日の季節は春の美しい自然の芽吹きを楽しむことが出来る時期となっています。

このため、この祝日には多くの観光地などで、入園料が無料になるなどのイベントを実施してくださっている施設などもあります。例えば植物園では、入園料が無料になっており、自然を楽しんでもらうために、入園料を無料にし、普段なかなか自然に触れることのできない子どもたちや大人の方々に自然を感じてもらおうと、このようなイベントが企画されています。

また、この他にも地域などによっては山登りなどのイベントを計画してくださっており、みどりの日に山登り体験を楽しむ、などといった自然とのふれあいを大切にされているイベントが数多くあります。

みどりの日は自然への感謝の日

みどりの日は、豊かな自然に感謝をする日でもあります。基本的に人は、美しい自然の中にいると、とてもリラックスができるとされています。これは、マイナスイオンなどが木々や花などから出ていると同時に、自然の美しさに感動し、心がとても休まるためであるとされています。

また、自然というものは、古代の日本から「神様が存在される場所」とされてきました。

そして同時に、自然がなければ人々は農作物を収穫することも、水を飲み、喉を潤すことなども出来ません。人と自然とは切り離せないものでありますが、現代を忙しく生きる方々にとっては、このような自然の美しさは、つい、遠くなりがちになってしまっているものです。そのため、この日では、自然への畏敬と感謝を行うべき日、として自然への深い感謝の気持ちを感じる日ともなっています。

なぜみどりの日となったのか

みどりの日として現在でもこの日は国民の祝日となっています。しかし、なぜ「みどりの日」という祝日ができたのでしょうか。

これについては昭和天皇、現在の平成天皇陛下のお父様に当たる昭和天皇陛下が、ご生誕された日が4月29日であったため、ここから由来があります。ただ、少し難しいのですが、4月29日が現在は「昭和の日」となっています。これは昭和天皇陛下との縁があり「みどりの日」は5月4日となっています。ここに関連があり、昭和天皇陛下は、とても自然を愛する御方であったとされており、とても自然を大切にされていた御方と伝えられています。現在の平成天皇陛下のご生誕された日は12月23日ですが昭和天皇陛下のご生誕の日も残しておくべきである、という天皇陛下への親しみから陛下の愛した自然=みどり、これが現在の「みどりの日」として祝日になった、とされています。

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