「よい風呂の日」にできるお風呂でのダイエットの方法とは? - よい風呂の日 2018年4月26日 -

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簡単にできる太ももやせマッサージ

「よい風呂の日」にはお風呂も楽しんで入りたいものです。そこで、お風呂でできるダイエット方法の一つ「簡単太ももやせマッサージ」をご紹介しましょう。

お風呂でできる太ももやせマッサージの方法はむくみ解消や筋肉をほぐすことで老廃物の排出にも役立ちます。お風呂の中で正座をして太ももの付け根から真ん中、膝付近まで順番に両手を重ねた状態で円を描くように圧をかけていきます。

この3か所をそれぞれ10回ずつほどマッサージします。反対側の太ももも同じようにマッサージをしてあげましょう。特に姿勢が悪い人や骨盤のゆがみがあると太ももの前面が硬くなってしまうのでしっかりとマッサージをするようにしたほうが良いです。

よい風呂の日には高温反復浴を

よい風呂の日にはダイエットも気軽にやってみたいものです。「高温反復浴」は40度から42度くらいのお風呂に休憩を挟みながら何度も入るという方法です。これこそ、よい風呂の日にぴったりな方法だといえます。

ただし1日多くても2回までが限界だと考えておきましょう。ダイエットの方法はまずお風呂に肩までつかって5分、湯船から出て3分、また湯船に肩までつかって3分、休憩を3分、再び湯船に肩まで入って3分、湯船から出て休憩3分で完了です。

2回行なう時は6時間以上あけてから行なうようにしましょう。もし38度くらいの低めのお風呂でダイエットをしたい時は少し長めの時間をとります。例えば7分ほどにするなどです。

ヒートショックプロテイン入浴法

よい風呂の日に行なうお風呂でできるダイエットの方法として「ヒートショックプロテイン入浴法」というのがあります。

この方法はストレスや病気などで傷ついた細胞を修復するタンパク質であるヒートショックプロテインを増やすことで新陳代謝をアップして痩せやすい体作りをし、疲労を感じにくく、病気にもなりにくくなるのがメリットです。これこそ「よい風呂の日」に向いている健康・ダイエットの方法でしょう。

やり方は入浴前に水分をしっかりととっておき、湯船に入って首をだす部分以外をふたで覆ってしまいます。お風呂につかっている時間は40度なら20分、41度なら15分、42度なら10分が目安です。

お風呂から出たらバスタオルやローブを着て15分ほどそのままでいます。それから着替えるなどして自然と体温を戻すようにしながら水分補給を行います。

簡単に温泉気分を味わえる重曹風呂

「よい風呂の日」ということで、せっかくですから自宅で温泉気分を感じるのも良いでしょう。簡単にダイエットができ、冷え性改善や美肌効果、体臭予防にも効果が期待できます。

実は重曹は天然温泉にも含まれている炭酸水素ナトリウムという成分で、お風呂に40gほど入れて混ぜるだけでOKです。そこにいつものように入浴すればいいので本当に気軽にできる方法なのです。

重曹は料理や掃除にも使われている安全なものなので安心して使えるというのも良いところです。加齢臭が気になる男性にも向いているので、家族で楽しめるのがうれしいダイエットの方法だといえます。

無理をせずにできるというのがこのダイエットのポイントなのです。

デトックスできる塩風呂をよい風呂の日に

よい風呂の日には体の内側からきれいにするのも良いです。塩風呂はダイエットに効果的なだけではなく、「よい風呂の日」にぴったりな健康効果も期待できる方法です。

ポイントは天然塩を使うことで、塩の量は30gから50gほどでOKですが、肌が弱い方は少なめの量で試してからにするほうが良いです。効果としては血行促進、ダイエット、発汗作用によるデトックス、保湿効果、殺菌効果、体臭予防などがあります。

ちなみに精製された塩の場合はミネラルがほとんど含まれていないので天然塩ほどの効果は期待することができません。せっかく塩風呂に入るのなら効果が高い天然塩を使うほうが良いです。

最近では塩風呂専用の塩が販売されていますので、それを使うのもおすすめです。

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