よい風呂の日のためにカビを掃除して清潔なお風呂空間 - よい風呂の日 2018年4月26日 -

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頑固なカビに塩素系で除去しよい風呂の日を

よい風呂の日楽しむためしつこいカビ掃除には、塩素系洗剤がおすすめです。漂白剤やカビ落とし、ジェル洗剤は濃度が高くて、頑固なカビ除去には有効です。濡れていたり湿っていると効果が半減してしまうため、お風呂場を乾燥した状態で掃除をおこないます。

また、カビの上に皮脂汚れや石けんカスがついていると、塩素系薬剤が密着しにくく効果が十分発揮できません。そのため風呂用洗剤で落とせる汚れは、できるだけ掃除をして取り除いておきます。

奥深く入り込んでいるカビは、塗るだけでは除去することはできません。放置しないとカビ菌は分解されないためキッチンペーパー塗布してサランラップで蓋をし密閉して一昼夜おくと、漂白成分が奥深くのカビまで浸透して落としやすくなります。

風呂場でさらに効果的なアイテム

よい風呂の日のために消臭効果の高さで知られているミョウバンは、カビにも有効です。風呂場では市販のカビ除去剤だけでなく、これらもおすすめです。ミョウバンは50gに水1リットルを混ぜ合わせて2日間ほど冷蔵庫で完全に溶かし、透明になれば完成です。スプレーボトルでカビに直接ふりかけ半日ほど放置してから、風呂場を水で洗い流します。

また、重曹は研磨効果が高く37度位のぬるま湯で溶かして、カビにふりかけ数時間放置します。その後歯ブラシなどでゴシゴシ擦るときれいに落とせます。さらに酢(酢酸)と水を1:10で混ぜ合わせカビの上からスプレーで全体にふりかけ、やはり歯ブラシで擦りその上から重曹をふりかけ30分ほどしたら洗い流します。

酢などはカルシウム汚れ、重曹は皮脂など油汚れ、石けんカなどに有効で、よい風呂の日の前など臭いが気にならず使いやすいですね。

よい風呂の日の前には天井も

リラックスできるよい風呂の日にはゆったりとバスタイムをと思っても、ふと見上げる天井の黒いカビではとても楽しむことができません。天井は高いところで日頃手が届きにくい場所のため、よい風呂の日の前にはしっかり天井のカビを除去しておきましょう。

まず水洗いの掃除だけでも、風呂内のカビが落とせるケースがあります。しかし水でも除去できない場合は、塩素系洗剤とくに天井はジェルタイプがおすすめです。

直接スプレーをすると後からポタポタ落ちて、目に入ったり頭皮、衣類にも付着してしまいます。そこでジェルタイプなどの洗剤を長い柄のモップのようなモノに染み込ませて天井を拭いていきます。しばらく放置して漂白効果がでたら、水で流して風呂場をお掃除しましょう。水分が残っているとカビを発生させてしまうため、完全に水分をふき取ります。

お風呂場でとくに大変なゴムパッキン

お風呂のカビとり掃除の中でも、ゴムパッキンは掃除のプロでも大変です。ゴムパッキンは柔らかく傷がつくと水分がたまってすぐに、カビが繁殖して黒くなってしまいます。放置すると奥までカビが浸透して通常のカビ用洗剤で効果がありません。カビは奥まで浸透しても、カビ用洗剤はなかなか奥まで浸透しません。

また、ブラシなどで擦ると傷がついてしまい逆効果になります。通常ゴムパッキンにはカビ防止剤入りシリコンが使われていますが、2年ほどで効力はなくなってしまいます。

そこでゴムパッキン専用のカビとり剤を使用します。ジェルタイプのゴムパッキン専用なので、下に垂れることがなく半日放置すると奥まで浸透してきれいに除去することができます。

薬剤を塗布してキッチンペーパーで塞いで、さらに薬剤を塗布してラップで密閉します。乾いていく場合は、何度か薬剤を追加しても効果的です。よい風呂の日には、まっ白なゴムパッキンでさらにリラックス。

よい風呂の日のためにも日頃の手入れが大切

4月26日は、リラクレーション効果の高いよい風呂の日という記念日です。気持ちよく過ごすためにも清潔なお風呂が一番大切です。とくに面倒なものがカビで、掃除をしてもすぐ生えてくるカビの除去を効率よくおこなうテクニックを身につけましよう。掃除が行き届いて常にクリーンなお風呂場は、身体によい空間を維持することができます。

カビの発生は温度20~30度、湿度70%以上で、皮脂、ホコリ、石けんカスなどがエサになります。掃除だけでなく毎日の入浴後熱いシャワーを壁から床まで全体にかけて、次に冷たい水を回しかけ最低2時間の換気が有効です。さらにできれば乾いた布で拭き取ると、カビの予防に完璧です。

熱いシャワーは石けんカスを落とし、カビ菌を死滅させることができます。

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