よい風呂の日にちなんで、お風呂と銭湯の節約一騎討ち - よい風呂の日 2018年4月26日 -

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よい風呂の日ということで、お風呂の話

毎年4月26日は、その語呂にちなんで「よい風呂の日」となっています。現代人はよい風呂の日を知らず、また非常に忙しいため、お風呂にゆっくり浸かる暇がないという人も少なくありません。

しかし、それでもお風呂は一日の疲れを癒したり、体を清潔に保ったり、或いは家族のコミュニケーションを図る場所としても、非常に大切な時間であると言えます。

よい風呂の日こそ、そんなお風呂の魅力を考え直す絶好の機会であり、特に普段あまりお風呂に入らない人ほど、お風呂の魅力を考え直してみましょう。

最近では、バスタイムをより楽しくするようなグッズも販売されているので、是非積極的に活用し、少しでもお風呂の時間を確保するように努めてみましょう。

お風呂と銭湯という存在

よい風呂の日で考えるお風呂の魅力として、家のお風呂を使うか、はたまた昔ながらの風情が残る銭湯を利用するかを考えることがあります。

昔は家にお風呂があるのが当たり前ではなかったので、みんな揃って銭湯へ出掛けていきました。そこではゆっくりした時間の他にも、地域の人や常連客などとのコミュニケーションを図る場所でもあり、子供からお年寄りまで、実に幅広い年齢層の人々が利用していました。

今では家にお風呂があるのが当たり前になり、銭湯に行く機会が減り、そもそも銭湯の数も減少傾向にあります。それでも、銭湯の魅力をPRしたり、様々なサービスを行うなどして、銭湯ブームの再来も近いのではないかとされています。

風呂と銭湯どちらが節約になるのか

よい風呂の日ということで、どちらが節約になるのかも考えていきます。まず、かかる費用を大まかに見ていきましょう。

お風呂では、水をためてそれを沸かし、シャワーを浴びてシャンプーもします。家族があれば追い焚きなども行うでしょう。したがって、水道代やガス代、その他シャンプーなどの費用などがかかります。

一方の銭湯では、利用料金とシャンプーなどの費用くらいで、人によっては移動代が追加されます。また、銭湯によってはシャンプーなどが付いてる所もあるので、利用料金しか払わなくて済む場合もあります。

一見するとお風呂よりも銭湯の方が安く済みそうですが、家族構成やお風呂の使用状況によっては、お風呂の方が断然安くなる場合もあります。

それぞれの状況から節約方法を見ていく

たとえば独り暮らしで、一回や二回入っただけで湯槽のお湯を取り替えるのがもったいなく、三回に一回だけ取り替えたり、お風呂のカバーをしておくことで追い焚きを最低限にしたりすると、断然お風呂の方が節約できるので安くなります。

一方で家族が多く、毎日お湯を取り替えたり、頻繁に追い焚きしたりするならば、銭湯の方が安くなる可能性があります。銭湯の料金は法令により都道府県別で定額になっており、特に子供の料金は50~80円くらいと格安なので節約できます。

したがって、独り暮らしで上手く節約出来るならお風呂、家族が多くて頻繁にお風呂に入る機会があるなら銭湯の方が節約出来るというのが、基本的な考え方でしょう。家の光熱費と銭湯の料金を比べてみると、より節約状況が分かりやすいです。

お風呂と銭湯の両方を上手く併用する

どちらも状況によって節約出来る可能性がありますが、よい風呂の日では、ぜひ2つの魅力を知ってもらいたいです。

節約のことを考えるのはもちろん大切ですが、たとえば普段ほとんどお風呂しか使わないという人は、よい風呂の日をいい機会として、銭湯に出掛けてみたり、銭湯の常連客の人も、たまには家のお風呂でよい風呂の日を実感してみると良いでしょう。

お風呂も銭湯も、それぞれのバスタイムを楽しく演出できるように、様々なバスグッズが誕生しています。普段はあまり見ないような商品でも、よい風呂の日をいい機会に、ぜひじっくりと見てみましょう。

お風呂の文化は日本人特有なので、これからもよい風呂の日を軸として、この文化を守っていきましょう。

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