ダイエットしていても食べられるアイスクリームの選び方 - アイスクリームの日 2018年5月9日 -

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さまざまあるアイスの種類

アイスには乳脂肪分の高いアイスミルクや、植物性脂肪分の多いラクトアイス、果物からできているシャーベットなどさまざまな商品があります。

商品によって含まれている糖分が違っており、その影響でカロリーも違ってきます。選び方次第で含まれている栄養価も違います。カロリーが一緒でも炭水化物の多く含まれているアイスはダイエットには向きません。

アイスクリームによってカロリーが違っているのは当然ですが、同じカロリーでもダイエットになるものとそうでないものがあります。低カロリーな氷菓は糖分が多いため、太ってしまう原因になることもあります。

ダイエットを意識してアイスクリームを選ぶ場合は、アイスクリームの栄養成分にも注意しましょう。上手な選び方をすれば我慢をしないでダイエットを成功させることができるのがアイスクリームダイエットの魅力です。選び方で注意したいのが「脂肪分」と「炭水化物」です。

脂肪分が高ければお腹がいっぱいになる

アイスクリームを食べたとき、まだ食べ足りないと感じてしまうことがあります。それはそのアイスクリームでは空腹を満たすことができていないためです。

ダイエットに脂肪が大敵と思うかもしれませんが、実は人間は1日55グラムの脂肪分を摂ることが理想とされています。アイスクリームに栄養を求めるためにも、脂肪分のあるアイスクリームを選ぶのが上手な選び方です。

他にも選び方があり、炭水化物が多いものは糖質が多く含まれています。糖質は血糖値を急速に上げる効果があるため、糖質が多すぎるアイスクリームはダイエットには向いていません。

以上のことから、乳脂肪分の多い濃厚なアイスクリームを選択することが、上手な選び方です。

栄養価から考えたバニラアイスクリーム

バニラアイスクリームのバニラの香りは、リラックスさせる効果があります。また、牛乳をたっぷり使っているため、カルシウムなどその他の栄養価も多く含まれています。栄養バランスが良いため、空腹時に食べるのも良いでしょう。

アイスを食べることによって体温が下がり、代謝が上昇する効果も期待できます。また、食べる時間で考えると、一日の中で代謝が最も高い午後3時頃が適切な時間です。反対に良くないのが、夜の寝る前の時間帯です。

お風呂上がりのアイスクリームはとてもおいしく感じますが、ダイエットにとっては厳禁なのです。高カロリーのものを摂取してそのまま寝てしまえば、そのエネルギーは脂肪に変換されます。

自宅で作れるアイスクリーム

アイスクリームは買うだけでなく、自宅でも簡単に作ることができます。材料は生クリームと卵黄と砂糖だけです。砂糖と卵黄をハンドミキサーでしっかり混ぜ、そのあとに生クリームを入れるという簡単な工程で作ることができ、砂糖を調整することでダイエット効果を高めることができます。

また、卵は完全栄養食品と呼ばれるほど栄養価が高いのです。アーモンドやドライフルーツを入れることによって、ビタミンやミネラルを補うこともできます。

トッピングの選び方としては、炭水化物系の素材を避けることです。この選び方を守ることで効果的なアイスクリームダイエットを行うことができるでしょう。

いくら栄養があるからと言って食べ過ぎは良くありません。2日に1回100グラム程度か、毎日食べたいのであれば50グラム程度にしておきましょう。

外出先でアイスクリームを食べるときの注意点

アイスクリーム屋さんではカップ、コーン、ワッフルコーンなどから選ぶことができます。ここで注意しなくてはならないのがコーンの選び方です。実は炭水化物を豊富に含むコーンは高カロリーで血糖値を上げる原因になります。総カロリーも増えてしまいますので、カップで食べるようにしましょう。

アイスクリームは朝から食べるとお腹を壊すこともありますので、おやつにすると良いでしょう。またアイスを食べた日の夕食の選び方も重要です。アイスだけではタンパク質が足りないので、タンパク質の豊富な食材を選ぶようにしましょう。

焼肉屋さんではデザートにアイスを食べることがありますが、実はお肉とアイスは相性の良い組み合わせです。

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