アイスクリームダイエットは効果がある? - アイスクリームの日 2018年5月9日 -

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アイスクリームでダイエットできる?

アイスクリームは生クリームや砂糖が入っているので、いかにもカロリーが高くてダイエットには不向きなイメージがあります。そんなダイエット中は控えるべきというイメージが強いアイスクリームですが、意外にもダイエットに効果的とも言われています。

ここでは、なぜアイスクリームがダイエットに向いているのという理由と、効果、食べる時に注意したい点について紹介します。

アイスクリームが大好きだけれども、ダイエットをしているから禁止にしているという人にとっては、かなり嬉しい発見があるかもしれません。うまく味方にして付き合っていけば、食べたいものを我慢する辛いダイエットを楽しいものにできるかもしれません。

なぜアイスクリームが効果的なのか?

なぜアイスクリームがダイエットに良いかというと、理由は適度な脂肪分を摂取できるからです。ダイエットというと野菜やキノコ、こんにゃくなど、脂肪分がゼロに近いものばかりを選んで食べてしまいがちです。

確かに脂肪は1gあたり9kcalと、炭水化物やたんぱく質に比べて多いのでカロリーを減らすには効果的です。しかし、脂肪を全く摂らないでいると体が脂肪分を欲しがって、摂取した栄養素を溜め込むようになってしまいます。

ここでアイスクリームを摂取すれば、少量でも体に必要な脂肪分を摂取することができるので、すぐに満足感を感じることができます。甘いものを欲しがっている脳にも心にも満足感を与える効果が得られます。

基礎代謝をアップできる効果

さらに、アイスクリームは冷たい食べ物なので、食べると体が冷えます。体を冷やすのは良くないと言われることが多いですが、体温が下がると体は体温を上げようとして熱を作り出そうとします。

この時にエネルギーが消費されるので、効率よく脂肪を燃やすことができます。たとえアイスクリームで多少脂肪分を摂取しても、プラスマイナスゼロか、もしくはマイナスにすることができるので痩せやすい体質になります。基礎代謝が低くなっている体を、燃焼体質にすることができます。

なので、甘いものを食べるならば体を冷やして基礎代謝をアップしてくれる、アイスクリームが効果的ということです。体温を内側から下げるのがコツです。

ダイエット中に甘いものが食べられる効果

甘いものが大好きな人にとって、ダイエット中の甘いもの禁止令はかなりきついものです。本当は甘いものを食べたいのに、我慢してサラダや玄米などのヘルシーなものばかり選んでいると、だんだん悲しくなってしまいます。

さらに停滞期に入ってうまく体重が落ちなくなれば、モチベーションが下がってしまいます。そうしているうちにイライラして結局どか食いに走ってリバウンドしてしまうこともあります。

もしアイスクリームで甘いものを食べられるという余裕が生まれれば、無性に甘いものが食べたいという欲求がなくなります。ただし、食べる時には種類を選びましょう。アイスミルクやラクトアイスは脂肪分が少ないので、満足感が感じにくいのでダイエットには不向きです。

栄養補給効果とダイエットを続けさせる効果

ダイエット中は何かと栄養素が不足しがちです。脂肪分を補えることのほかに、アイスクリームにはカルシウムやビタミンといったイライラ防止や新陳代謝に必要な栄養が補えるので、健康的にダイエットすることができます。

そして、精神的にも安定してダイエットを継続しやすくなります。そのためには。脂肪分の多い高脂肪アイスクリームを適量食べることがポイントです。

もちろん、アイスクリームもカロリーがありますから、好きなだけ食べて良いというわけではありません。ダイエット中に甘いものを食べたくなった時に取り入れると、効果的ということです。

アイスクリームは太る食べ物ではなく、使い方によってはダイエットの味方になってくれます。

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