海外のアイスクリームの種類はどんなものがある? - アイスクリームの日 2018年5月9日 -

-AD-

世界にあるアイスクリームいろいろ

日本でもアイスクリームは1年中売られているもので、各メーカーからいろんな種類が販売されています。それは海外の国でも同じで、いろんな種類のアイスクリームが販売されています。

海外の国で最もアイスクリームを食べている国はニュージーランドで、2位がアメリカ、3位はオーストラリア、4位はフィンランド、5位はスウェーデンとなっています。日本はアイスクリームを食べているといっても実は上位15位に入っていません。

1位のニュージーランドでは年々アイスクリームの値段が高くなってきていますが、それでも手が届く範囲の価格であるということ、そしてなんといっても味のおいしさで多くの人が食べています。人気のフレーバーはバニラとホーキーポーキーです。イギリスでは光る高級アイスクリームもあります。

アメリカで食べられるアイスクリーム

海外の国でもアメリカはアイスクリーム消費国第二位だけあって、今日本で食べられているアイスクリームの種類の多くはアメリカから渡ってきたものだといわれています。アメリカ発のアイスクリームで日本でも人気の種類といえばハーゲンダッツがあります。

よく食べられているメーカーは他にもベン&ジェリーもあります。味の種類が豊富で、しかも最近のダイエットブームやヘルシー志向によって、ローファットタイプやシュガーフリー、ノーコレステロールタイプなど安心して食べられるようなものも増えてきています。

また、アメリカの各スーパーのプライベートブランドもあり、アイスクリームが大きなシェアをしめています。

イタリアの人気のアイスクリーム

海外の国でもイタリアは、世界で初めてアイスクリームが誕生した国です。つまり、アイスクリームが大量に消費されている海外の国の中でも、トップクラスのおいしさを誇ります。特にイタリアで人気なのは、ジェラートです。

ジェラートで有名なのが、老舗中の老舗「ジョリッティ」です。ローマにありますが、知らない人はいないほど有名店です。こちらのお店ではピスタチオ味がオススメです。イタリアのアイスクリーム屋さんでは、無料で甘すぎない生クリームをトッピングしてもらうことができます。

同じくローマにあるお店「チャンピーニ」も人気店です。こちらのお店では、特に大きなマロングラッセが入っているマロンフレーバーが人気です。そして庶民派なら「オールド ブリッジ」も人気です。行列になるほどの人気です。

トルコアイスの人気は?

日本でもトルコ風アイスというのが流行しましたが、海外の国でもトルコのアイスクリームは、ドンドルマという粘り気が強いタイプのものです。

日本のトルコ風アイスと違うところといえば材料が牛乳ではなく、羊乳でできているという点でしょう。他には砂糖、サーレップが入っています。サーレップはトルコ山岳部の植物オルキス・マスクラの根を乾燥・粉末状にして、さらにお湯で溶かして成分を抽出したものです。

基本の味の種類はバニラや甘めのミルク味ですが、チョコレート、コーヒー、ミルク&唐辛子フレーバーといった種類もあります。日本のトルコ風アイスはサーレップの代わりに海藻などから抽出したものを使って粘り気を出しています。

海外の国のちょっと変わったアイスクリーム

海外にはいろんな人気フレーバーなどがありますが、ちょっと変わった種類のアイスクリームもあります。

ドイツやフランスは、イタリアの影響を強く受けたアイスクリームとなっていますが、ドイツにはスパゲティアイスなるものがあります。海外にあるアイスクリームの種類でもこんな変わったアイスは珍しいのではないでしょうか。

スパゲティアイスはそのままアイスクリームをスパゲティ状に絞り出したもので、そこにフルーツソースをかけてあります。フランスの場合、海外のアイスの種類の中でも、少しオシャレなアイスケーキが人気です。

また、新鮮なフルーツを使ったソルベも、それぞれの季節になると人気となっています。フレーバーは、フランボワーズやカシス、マンゴー、メロンなどいろいろです。

この記事が気に入ったらいいね!しよう