イヤホンの日に音質を含めた自分好みのイヤホンの選び方 - イヤホンの日 2019年1月8日 -

1月8日はイヤホンの日。巷ではいろいろなメーカーがイヤホンを出している中で、
新しいイヤホンを購入する際にチェックすべきポイントと音質などの違いについて知識を身に付け、自分好みのイヤホンの選び方を知りましょう。

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イヤホンの日にちなんで、イヤホンの形状を知る

イヤホンはおもにインナーイヤー型、カナル型、耳掛け型、ネックバンド型の4種類に分かれます。インナーイヤー型製品は耳の入り口に装着するタイプです。コンパクトで着脱しやすく、周囲の音も聞きやすい為、通勤や通学時の使用でも比較的安全だと言えるでしょう。カナル型製品は柔軟性のあるシリコンなどのイヤーチップを耳にはめ込み、密閉した状態で音を鳴らす耳栓のようなタイプです。価格が安く音質もよいのが特徴ですが、密閉タイプであるので周囲の音は聞きづらいという一面があります。

耳掛け型はイヤホン部を耳掛けバンドで支えることで安定して利用できるタイプです。運動時などに最適な形状ですが、人によっては長時間の使用で耳掛け部と肌の接触部分に痛みを感じる事もあります。ネックバンド型は首の後ろ側にイヤホンを回すことで安定性を高めることが出来るタイプです。ランニングなどの運動をしながら音楽を楽しみたいという人にオススメの形状です。イヤホンの日にちなんで、好みの形状のイヤホンの特長と選び方を覚えておきましょう。

イヤホンの日にちなんで、装着方式について知る

装着方式は方耳型、左右分離型、両耳型の3種類に分かれます。主流は両耳型ですが、近年では技術の進歩も著しく、小型の左右分離型も増加傾向にあります。方耳型は耳に装着するパーツが1つだけのイヤホンで、周りの音を確認しつつも音声を聞きたいときに使用します。左右分離型は左右のパーツがケーブルなどで繋がっていないタイプで、音声データは無線によって受信する為ケーブルのもつれなどによる煩わしさを解消できます。

近年では耳にはめ込む部分だけの小型製品も流通しています。両耳型は最も一般的な方式で、ケーブルで左右パーツが繋がっているタイプで両方の耳にイヤホンを装着して使用します。なお、この装着方式による違いで音質に影響が出るということはありません。イヤホンの日にちなんで好みの装着方法のイヤホンの特長と選び方を覚えておきましょう。

イヤホンの日にちなんで音質の違いを知る

音質はイヤホンを選ぶ際に重要視する人が多い部分です。音質を重視した選び方として、自分が好む音楽のタイプと、それに合わせて求める迫力や華やかさを考慮して選びます。特徴として強みを持っているイヤホンでは「低音が響く」や「高音域に強い」などの特徴が製品パッケージに表示されていることが多く、「フラットに再現」や「中・高音域にも対応」などと表示されていることが多いです。

音質というのは、一概に人の好みが自分の好みと重なるとは限りませんので、視聴するなど、そのイヤホンの音質そのものに触れるのが一番です。メーカーや形状の違いで音質の違いも著明となる為、いろいろなイヤホンで視聴し、その中から自身の好む音質で音楽を楽しめるイヤホンを見つけましょう。イヤホンの日にちなんで、好みの音質のイヤホンの選び方を覚えておきましょう。

イヤホンの日にちなんで駆動方式について知る

イヤホンの駆動方法はダイナミック型、バランスドアマチュア型、コンデンサ型の3種類に分類されます。ダイナミック型は対応できる周波帯域が広く、低音から高音まで幅広くカバーでき、店頭に並んでいるうちの多くのイヤホンがこのタイプです。バランスドアマチュア型は補聴器などにも利用されるドライバーユニットで、中高音域の音を繊細に表現することが出来ます。

その一方で低音域を比較的苦手とします。コンデンサ型は専用のアンプを利用して音を鳴らすタイプで、低音から高音まで全ての音域で音質は抜群です。しかし、他の種類のイヤホンに比べてかなり高価となります。イヤホンの日にちなんで、好みの駆動方式のイヤホンの特長と選び方を覚えておきましょう。

イヤホンの日にちなんだ自分好みのイヤホンの選び方

身近な存在であるイヤホンですが、一流のメーカーのイヤホンを購入すれば自分好みの音質で音楽を聴くことが出来るわけではありません。市場に出回っているものだけでも100円から50万円を超えるものまで多種多様のイヤホンが世の中には溢れています。イヤホンは毎日のパートナーとなる物なので、購入に当たり後悔しないようにしなければいけません。高価なものを購入して音質が素晴らしくても、その音質が自分好みでなければ意味はありません。

まずはここで記載している形状での選び方、装着方式での選び方、音質での選び方、駆動方式の違いでの選び方を理解したうえで、購入の際にはまず視聴して購入することをおすすめします。イヤホンの日にちなんで、オーディオの付属品であるイヤホンの使用をしている人も、自分に合ったイヤホンを探してみてはいかがでしょうか。自分好みのイヤホンを手に入れると、良いパートナーとして自身の人生を彩ってくれるはずです。

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