エイプリルフールに海外で使われる英語のジョーク - エイプリルフール 2018年4月1日 -

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英語のエイプリルフールも面白い

エイプリルフールの日に嘘をついてみる人は日本には多くいますが、エイプリルフールが誕生した海外ではどのようなジョークが言われているのか気になる方もいると思います。

英語には、驚く内容のジョーク・笑ってしまうジョーク・嘘だけど素敵な感じになるジョークがあり、嘘に対する感情は日本でも海外でもあまり変わらないようです。

英語が分からないと内容が伝わらないので楽しくないと思われるかもしれませんが、英語が分からない方にはメールやメモを用いて、英語と日本語の訳をつけて見せると伝わります。

海外と日本では文化の違いから発想の違いも見られるので、日本人でも面白いと思える海外ジョークもあります。では、海外で使われるエイプリルフールのジョークを紹介します。

エイプリルフールに詐欺的な嘘

詐欺的なジョークでは、貸しはないのに貸したので返してという内容のものがあります。まず、騙す側がCan you return the money you borrowed from me?(貸したお金を返してくれないか)と聞きます。

すると相手は、Have I borroweb some money from you? How much was it?(お金なんて借りたっけ?本当にあなたから?いくらくらい借りた?)と聞き返してきます。

そうしたら、You can't remember that at all? You were totally drunk on that night. It was 100 bucks.(全然覚えてないのか?酔っ払ってたからな。一万円貸したよ)と教えてあげます。すると相手はお金をおろしてこなきゃとなりますが、嘘なのでお金をくれてしまう前にApril fools!と伝えます。

騙されやすい人に仕掛けると詐欺的ではなく詐欺になる可能性があるので、悪い考えはどこかに捨てて、ただのエイプリルフールジョークとして使うようにします。

海外も日本も変わらない男女のやり取りで嘘

エイプリルフールに詐欺的な嘘

詐欺的なジョークでは、貸しはないのに貸したので返してという内容のものがあります。まず、騙す側がCan you return the money you borrowed from me?(貸したお金を返してくれないか)と聞きます。

すると相手は、Have I borroweb some money from you? How much was it?(お金なんて借りたっけ?本当にあなたから?いくらくらい借りた?)と聞き返してきます。

そうしたら、You can't remember that at all? You were totally drunk on that night. It was 100 bucks.(全然覚えてないのか?酔っ払ってたからな。一万円貸したよ)と教えてあげます。すると相手はお金をおろしてこなきゃとなりますが、嘘なのでお金をくれてしまう前にApril fools!と伝えます。

騙されやすい人に仕掛けると詐欺的ではなく詐欺になる可能性があるので、悪い考えはどこかに捨てて、ただのエイプリルフールジョークとして使うようにします。

海外も日本も変わらない男女のやり取りで嘘

少し怒りの感情が芽生えるかもしれない英語ジョークでは、髪切ったと伝えるけど実は切っていないという嘘です。夫婦や恋人など、ちょっとした変化に気付いてほしい関係性の人に使えます。

始めに女性側が、You know, I just got a new haircut today. How do you think about it?(髪を切ったんだけど、どうかな?)と聞きます。すると多くの男性は、Just as I have thought. You look much prettier!(やっぱりね、似合ってるよ)と言うそうです。

褒めてくれてますが本当は切っていないため、女性側はDo you really think so?(本当にそう思ってる?)と言います。すると男性は、Yeah of course. Why?(もちろん。何で?)と不思議に問いかけてきます。

これが最後の言葉になりますが、I didn't get any haircut at all. April fools! You are lying to me. So mean.(髪なんて切ってない。エイプリルフール!あなた嘘ついたね、最低)と、逆に男性が嘘つき呼ばわりされます。

エイプリルフールに和やかな上司と部下の嘘

次に紹介するのは、上司と部下の英語ジョークです。日本は海外と比べて上下関係が厳しいため使用は難しいと思いますが、参考にはなります。

まずは、部下がジョークを仕掛けます。I need to tell something important to you.(お話したいことがあります)と伝えると、上司はWhat's about that.(どうした)と聞きます。

上司の聞いてくれる態勢ができたら、My apologies to say this, but your nose hair sticks out of your nose.(言いにくいことですが、鼻毛が出ています)と伝えます。

ここで優しい人であれば、教えてくれてありがとうで済みます。今回は上司が優しい設定なので、以下のやり取りはありがとうからの流れになります。

教えてくれてありがとうと言われたら、鼻毛のことは嘘なのでApril fools!と言います。すると上司はWhat a lame joke. You are fired.(つまらないからクビ)と、衝撃的な返しをしてきます。部下はNo way...と嘆きますが、上司はApril fools!と笑います。

英語発祥の地で国民騙しのエイプリルフール

1957年にイギリスで話題となったジョークですが、スパゲティ豊作というニュースを放映したためイギリス中の多くの人が騙されたそうです。

画面に映るスパゲティは木から垂れ下がっており、まるで木に実ったかのように見せかけています。内容のストーリーがリアルだったため、栽培方法の問い合わせが殺到したとされます。

この問い合わせに対し、スパゲティをトマト缶に挿して水やりを続けると栽培できるという嘘回答をしたら、本当に育て始めた方もいたようです。嘘に嘘が盛られています。

海外でも日本でもエイプリルフールの日はジョークを考える人が多く、企業でもエイプリルフールを楽しんでいるところが増えています。

海外の英語のジョークはやり取りで記載されていることが多いので、英語が分からなくても見るだけで面白いです。また、海外はジェスチャーが豊かなので動画の場合は英語を知らなくても笑えます。

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