エイプリルフールを題材としている映画のまとめ - エイプリルフール 2018年4月1日 -

-AD-

サイレントフィルム「エイプリルフール」

エイプリルフールを題材にした映画はいろいろありますが、こちらはそういうエイプリルフールが題材になっている映画のまとめの中で必ずと言っていいほど出てくるものです。

サイレントショートフィルムで、エイプリルフールの日に新聞社員同士でイタズラをし合うという映画となっています。

言葉などの台詞が全くない映画なので、エイプリルフールのイタズラでお互いがどういう風に感じているかなどを全て動きで感じられるのが面白いところです。

同じ題材で同じタイトルの映画が他にもありますので、まとめなどで比べてみるのも楽しいです。題材一つでここまで面白くなるのかというのがわかる代表的な映画だといえるでしょう。

「無理矢理探訪大飛脚」

1926年のアメリカでつくられたエイプリルフールの日の嘘を題材にした映画となっており、まとめの中でもよく出てくるものです。

内容をまとめると、新聞社のコピー係の男性に上司がエイプリルフールの日に記者になれたと嘘をつき、記事をとってくるようにと命じるというコメディ映画になっています。

原題は「Atta Boy」といいます。まとめでは主人公を演じているモンティ・バンクスが主演となっている映画には、無理矢理という言葉がよくつけられているということにも注目しています。

まとめを見るのはこういう点を知ることもできるので面白いのです。題材にもよりますが、エイプリルフールが題材になっているものはこの映画のように度が過ぎているものもあり、はらはらとしながら見ることができます。

インドの映画「April Fool」

こちらはインドで1964年につくられたもので、エイプリルフールが題材になっています。

映画の内容をまとめますと、リッチでイタズラ好きな男がエイプリルフールの日にある女性と冗談で仲良くなったのですが、結局本当に恋に落ちてしまい、ギャングの標的にされてしまうというものです。

同じタイトルの別の映画が2010年にもつくられていますので、タイトルだけ見ると間違えやすいので気をつけましょう。当時のインドの流行なども知ることができるのが面白いところです。

評価も高いインドの映画はまとめなどでもよく出てくるものなので、見てみる価値ありです。主人公の男がギャングに対してどう動いていくかということにも注目です。

エイプリル・フール 鮮血の記念日

1986年のアメリカ映画で、こういう題材にしては珍しいホラーです。

内容をまとめるとある大学生の仲が良いグループが孤島にある別荘へと出かけます。その時に乗った船の船頭が仲間のイタズラのせいで大怪我を負い、そのイタズラをしかけた仲間が殺されます。

その後仲間がどんどん殺され、最後に生き残った一人が追い詰められた気持ちになっていたところ、全てはエイプリルフールのイタズラでしたというネタバレがされるというものです。

かなり大掛かりで、しかもだまされた人にとっては冗談ではすまされないようなアメリカンジョークがこの映画で楽しめます。最後までハラハラが止まらないホラーなので、心の準備をしてから見るのがオススメです。

ラブコメディ映画「四月の魚」

エイプリルフールが題材になっている「四月の魚」は1984年日本製作のラブコメディで、タイトルはフランス語版の四月バカからとられています。

内容をまとめると、主人公の男性は映画監督で、売れっ子女優の妻がいます。趣味のフランス料理作りの材料を買うために、よく行くスーパーの女性にフランス式バレンタインのことを話します。

フランス語で4月1日をポワソン・ダブリルと言い、この日に魚の型をしたチョコレートを愛する人に贈ると恋が実るという話です。後日、彼女にプライベートで力を貸してもらった男はその話通りに魚形のチョコをプレゼントします。

後々、その女性が実体験を書いた旅行記がベストセラーとなり、映画化されることになります。その監督を男が勤め、主演女優を彼女がすることになったのでした。

この記事が気に入ったらいいね!しよう