本当に怖いオカルト映画のおすすめ作品 - オカルト記念日 2018年7月13日 -

背筋が凍るようなオカルト映画の中でも、特におすすめの本当に怖い作品とは一体どれか。そんな迷えるオカルト好きも納得の作品から、鉄板とも言える作品まで、おすすめの映画を探してみてはいかがでしょうか。

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オカルト映画とはどんなジャンルか

オカルト映画といってもピンと来ない人もいるかもしれません。では、どういうジャンルの作品なのでしょうか。ズバリ言うと、怖い話のことで、超自然的現象であったり、神秘的、心霊的な現象のストーリーのことです。このジャンルの映画には、ホラーやサスペンス、心霊や超常現象といったストーリーが含まれていて、幅広いジャンルの怖い話があるわけです。では、そんなオカルト映画の代表作といったものには、どんな作品があるのでしょうか。昔の作品をさかのぼると、「オーメン」や「エクソシスト」、「ローズマリーの赤ちゃん」といった1970年代の有名作品が火付け役となって、このジャンルが認知されていきました。いわばオカルトの入門編的な作品になるのです。

オカルトブームの火付け役「エクソシスト」

「エクソシスト」は、1973年に公開された映画で、少女に取り憑いた悪霊とそれを除霊しようとする神父との死闘を描いたストーリーになっています。この「エクソシスト」が後世に残る伝説的な作品となった所以は、なんと言っても、そのすさまじいほどの悪霊の所業を描き出した演出にあります。有名なシーンはいくつもありますが、少女の首が回るシーンや、ベッドからカラダが浮き上がるシーン、少女が階段を逆さまに降りてくるシーンなど、語り継がれる有名シーンがいくつもあるのです。このような今までにないような斬新なシーンが話題となり、以降のオカルト作品の映画作りにおいて、おおいに影響を与えたことは間違いないおすすめ作品となっています。

絶対見ておくべきおすすめのオカルト映画

オカルトのジャンルの中では、鉄板といえる作品といえるのは「ポルターガイスト」ではないでしょうか。まずはこの作品を見て、オカルトファンになったという人も多いでしょう。スピルバーグが製作した1982年の作品で、続編も出ています。ある一家が新しい家に引っ越したのを機に、その家で起こる様々な超常現象に悩まされることになるのですが、その現象を引き起こしている原因には、実は恐ろしい秘密が隠されていたのです。また、のちにこの映画の出演者が非業の死を遂げていることも話題になり、いわくつきの映画としても語り継がれています。ほかにも、「死霊のはらわた」、「シャイニング」、「チャイルド・プレイ」などのような作品も見ておきたいおすすめの作品となっています。

本当に怖いおすすめのオカルト映画

たくさんあるオカルト映画の中でも、おすすめしたい作品と言えば、日本映画のホラーのジャンルで一大センセイションを巻き起こした「リング」ではないでしょうか。貞子と聞いて知らない人はいないというほどの有名な作品ですが、ジャパニーズホラーの金字塔と言える作品なので、ぜひ見ておくべきでしょう。なんだ、お化けがテレビから出てくるだけじゃないかと甘く見ている人も、様々な背筋が凍るような演出によって、叫びたくなる恐怖に包まれること間違いなしです。ほかには、「着信アリ」や「呪怨」のシリーズもジャパニーズホラーの中では、有名作品となっています。怨念という日本ならではの呪いのジャンルは、海外作品にはないジワジワ来る怖さを体感でるのでおすすめです。

おすすめのオカルト映画の総評

オカルトの映画でおすすめといっても、ドキドキする怖さなのか、ビックリする怖さなのか、ジワジワ来る怖さなのかといったように、人によって求めるものは様々です。ですから、アメリカなどの海外作品がおすすめなのか、邦画のようなジャパニーズホラーがおすすめなのかは一概に合う合わないというものがあるので、自分の目で見て、好きなジャンルを探すのがいいでしょう。しかし、ここで挙げた作品はどれも、オカルトのおすすめ作品の中ではテッパンであり入門編とも言える作品ばかりなので、まず迷ったら見てみることをおすすめします。基本中の基本と言える作品を見ておけば、作品選びに迷った時にも、決して期待を裏切られることはないはずです。

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