カイロの日:カイロを長持ちさせる方法 - カイロの日 2018年12月1日 -

カイロの日にちなんで、使い捨てカイロを長持ちさせる方法をご紹介します。
冬の寒い日などは外出したとたんに手がかじかんでしまうものですが、どうすれば長持ちさせられるかが鍵となります。

-AD-

カイロの使い勝手について

これからの季節はカイロの日をふまえても防寒グッズがなくてはならないものとなり、冬場の外出には必須アイテムであると言えます。その最たるものが使い捨てカイロであり、寒い季節に外出する際には欠かさず持っていくことで自分に安心感を与えるという場合も少なくないようです。袋から取り出してちょっと全体を揉み込むだけで、じんわりと暖かくする事に成功しているのです。

但しこんな便利なことだらけの使い捨てカイロですが、長時間の使用には向いていないというデメリットがあるのです。カイロの日となる12月01日にも大勢の方が使い捨てカイロを常備して出掛けることと想像することは難くないのですが、この中で何人かが長持ちさせる方法を認識してるでしょうか?

カイロを長持ちさせる方法その1

一時期は女性の特権(?)とも言われていた冷え性や血流のスムースな流れの阻害要因などありましたが、今やこの冷え性自体は男性や若い人にも見受けられるようになりました。すなわち現代病の一因として挙げられる訳ですが、カイロの日として制定されてる日はまさに冬場そのものとなるので、その事態によって性別・年齢問わずに使い捨てカイロの需要は一気に上昇したと言えるのです。大多数の方は少しでもカイロを長持ちさせる方法として、外気に触れさせないようにしているのが一般的なようです。

単純に考えても外の冷気に触れさせないようにすれば、おのずと保温効果は持続するということになります。人によっては衣類のさらに下の下着の上などに使い捨てカイロを貼り付けて活用することにより、効果的な暖を取ることに成功しているのです。

カイロを長持ちさせる方法その2

カイロの日に向けて効果的なカイロを長持ちさせる方法として、なるべく外気に晒さないとお話ししたと思います。この為に大多数の人々はポケットや重ね着した衣類の間に配置して、カイロ本来の発熱作用を活用することが多いようです。こうすることによって外気に触れることもなく鉄同士の酸化を遅らせることもできるので、結果として使い捨てカイロを長持ちさせる方法に繋がるのです。

酸化させると発熱しながらもどんどん熱量が減っていってしまうので、すべての鉄が酸化したらあとは徐々に冷えていくことになります。外気に触れさせないということはその酸化を遅らせることが重要であり、急激な発熱としてしまうと当然その寿命は短くなってしまうので、結果としてすぐにカイロとしての意味を成さなくなってしまうのです。

カイロを長持ちさせる方法とは②

カイロの日は当然冬本番となるので寒さに凍えることになりますが、ひとたび暖かい部屋に戻ってくればカイロ自体の発熱作用は必要ないものとなります。鉄の酸化作用が使い捨てカイロのメカニズムであることは前述しましたが、空気を無くした真空に近い状態とすることで酸化自体を食い止めることが出来るのです。通常台所などで一般的に使用されている真空パックを用いることで、簡単にカイロの酸化を抑えることが出来るのです。

いくらカイロの日が設定されているとは言え、外出する度に新しくカイロを用意するのではお金がいくらあっても足りません。使い捨てカイロのメカニズムを熟知することにより、再利用とする方法がすなわち長持ちさせる方法と言えるのです。

使い捨てカイロの利点について

カイロの日が制定されたのは普段何気なく使用している使い捨てカイロの見直しを促す要素もあり、鉄の酸化が発熱の要因となっていることと真空にすることで酸化をストップできることが明確になったはずです。今後のカイロの日も含めた寒い日が続くことになりますが、カイロを長持ちさせる方法を理解できればその応用で効果的な使用方法も認識できることになります。カイロの日はそんな性質や長持ちさせる方法を再認識することで、人々の生活水準を更に引き上げることをも見込んでいるのです。

寒い日はこれからもいくらでもありますしカイロの日を見込んで、使い捨てカイロをポケットなどに忍ばせるケースも出てきます。そんな時に活用方法を知ってることは、冬場のマメ知識としてとても強味になるのです。

-AD-

この記事が気に入ったらいいね!しよう