カイロの日と冷え性改善の注意点とは - カイロの日 2018年12月1日 -

カイロの需要の高まる12月の最初の日がカイロの日です。多くの女性は冷え性です。
表面は暖かくてももしかしたら内臓は冷えているかもしれません。注意点を守ってカイロを使用し、冷え性改善に役立ててください。

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12月1日はカイロの日です

寒い季節になると活躍するカイロ。海外には無い日本独自の保温具であることはご存知ですか。その昔、江戸時代にも温めた石を懐に入れて暖を取っていました。カイロのルーツです。今ではさまざまな大きさ・さまざまな形状の商品が増えています。その温熱を健康に役立てるカイロ健康法も話題となりましたし、夏は冷房で冷え切ったオフィスで過ごさなければならないため、カイロは一年を通じて利用されるようになりましたが、やはり需要がピークを迎えるのは12月から。

そのため12月最初の日・12月1日をカイロの日として日本カイロ工業会が制定したのです。この日はカイロ工業会のホームページでキャンペーンをやっていますし、スーパーやドラッグストアなどでイベントを行なっている場合も。ぜひチェックしてみてください。

内蔵型冷え性改善に、カイロの日にカイロを買おう

カイロの日ではなくともよく風邪を引いたり、おなかが冷えやすい・倦怠感があるなどの症状の方はカイロを用意してください。内蔵型冷え性かもしれません。外側は暖かく火照っていたりするため自身が冷え性であることに気がついていない方も多いです。指先が冷たい末端冷え性などもある中、内蔵型冷え性は内臓が冷えてしまうのです。このまま放っておくと脳も冷えて、機能が低下し、体がだるくなったり思考がまとまらなくなったりといった症状も出てきてしまいます。

腸の機能も落ちるため便秘や下痢になり安く、子宮や卵巣の冷えで妊娠しにくくもなってしまうのです。内蔵型冷え性改善におすすめなのがカイロ。カイロの日にたっぷり買っておいて役立ててください。

注意点を守ってカイロを使用してください

内蔵型冷え性を改善するには体の芯を温めてやることです。温かいものを飲んだり、運動して筋肉を付けるのがよいのですが、もっと手っ取り早いのがカイロを使って直接温めること。意外と暑い季節でも冷房や冷たい飲み物によって冷やされていることも多いので、カイロの日の寒い時期だけでなく実行してください。

おすすめは腰まわりの2箇所・丹田・仙骨というツボのあるところです。丹田はおへそから指4本下あたりにあり、腸を温めるのにおすすめです。仙骨はお尻の割れ目の上のあたりの出っ張った骨のところ。脂肪が少なくより効率よく暖めることができるのです。ここに張ることで内臓全体が温まります。ただ貼るだけで冷え性改善効果が得られるのです。とはいえ、注意点を守って使用してください。

カイロの日はカイロの注意点を見直そう

カイロの日にはスーパーなどでもカイロ使用の注意点を書いたチラシも配布されることでしょう。正しく使わないと低温火傷などの健康被害も起こるのです。丹田や仙骨などのツボに直接貼るのは絶対やめてください。就寝中に使用するのもやめましょう。どちらも低温火傷の元です。注意点を守って使用してください。

手足の先や触ったときに冷たい場所についついカイロを貼ってしまっていませんか。とはいえ、冷えている場所、特に手足の先・末端部分は血流が悪くなっています。そのためカイロを貼ってもその部分がぬくもるだけ。注意点として、血管が集まっている箇所を暖めることを意識してください。その部分の血流が良くなり、温まった血液が体全体にめぐることで冷え性が改善されるのです。

カイロの日から冷え性を改善

注意点さえ守って使用すればカイロは冷え性対策に大きな力を発揮してくれるというわけです。カイロの日にもう一度注意点を見直してみてください。とはいえ、それほど難しいことではなく、注意点は2点。低温火傷しないように直接貼らない・睡眠中は使用しないこと。冷えている部位を温めるのではなく血液の流れを良くすることを意識して貼るようにすること。

せっかく購入したカイロですから、注意点を守って効率よく体を温めてやりましょう。もちろん、冷たい飲み物を飲みすぎない・日頃から体を動かして筋肉を付けるなどの対策も行ってください。特に女性の方が筋肉量も少なくファッション的な面からも冷え性になりやすいため注意が必要です。

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