カメラの日 11月30日

カメラの日の起源や語源、歴史、
またカメラの日に行われる行事などカメラの日に関することを解説。

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カメラの日とは

写真を趣味としている方も多いですが、11月30日は“カメラの日”と言うのをご存知でしょうか?いつ認定されたのかははっきりと解っていませんが、今ではすっかり知らない人は居ないと言うぐらい、カメラは私達の生活に関わりが強い道具です。カメラの語源は“部屋”と言う意味で、古くは1021年頃に小さい穴から外の光を室内に取り入れ、壁に外部の景色を映すと言うしくみが発見された事がカメラの始まりと言われています。

カメラの日の由来は1977年11月30日に現在のコニカミノルタである小西六写工業が、世界で初めてオートフォーカスカメラを発売(コニカC35AF)した事になります。
自動でピントを合わせてくれるカメラは、それまでカメラには無縁だった層を掴みました。こう言った事から、カメラの日は“オートフォーカスカメラの日”とも呼ばれています。コニカはオートフォーカスカメラを発表する以前の1963年に世界で初めて自動露出カメラを発売しています。

11月30日はカメラの日ですが、実は3月19日はカメラ発明記念日とされています。更に6月1日は写真の日(1951年に制定されました)と言う事で1年を通して見てもカメラにまつわる記念日が多くある事にも、カメラが私達の生活に欠かせない物である事が良く解ります。カメラの日がいつ頃から日本で盛んになって来たかは定かではありませんが、コニカがオートフォーカスカメラを発売した1977年以降、徐々にカメラファンの間では認識が高くなっていったのではないかと思われます。

近年はカメラ関係の企業がカメラの日をPRするだけでは無く、個人でブログを運営する方も多くなって来ている事から、写真を趣味とする方や多趣味な方のブログでは毎年11月30日が近づくとカメラの日にまつわる記事が投稿される事も少なくありません。他にも地方のビジネスニュースサイトで“美人カレンダー”として11月30日は毎年街の美人と共に紹介されています。こう言った事からも写真好きな方に限らず、世間で話題になって来ています。

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