カメラの日におすすめ。初心者でも上手にできる撮り方 - カメラの日 2018年11月30日 -

11月30日のカメラの日には、是非、撮影を楽しみたいもの。
室内外で手軽に良い写真をテクニックを駆使すれば、初心者でも充分、高品質な撮影も可能です。上手な撮り方についてチェックしておきましょう。

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11月30日はカメラの日!撮影を楽しみましょう

11月30日はカメラの日ということで、是非、カメラを持って撮影に挑戦しましょう。初心者でもできる上手な撮り方を抑えておけば、手軽に品質の良い写真を撮ることもできてしまいます。この機会に、愛機を持ち出してみては如何でしょうか。

近年のカメラはデジタルが主流となっていますが、これには多彩な機能が備わっていることが多く、上手に使いこなしていくことで、初心者の方でも比較的、手軽にいい写真を撮影できるようになっています。オートフォーカスや、ホワイトバランスの調整も行ってくれたりするので、こだわりが無ければ、難しい知識はあまり必要ありません。ただし、漫然と撮影するよりも、撮り方に少し工夫をすればグッと品質も上がってくるので、初心者でも使えるテクニックをチェックしてみましょう。

美しく撮影できる時間帯を狙いましょう

カメラの日には、外出して撮影を楽しむのもいいでしょう。ここで、外出の仕方には、初心者の方とベテランの方で差が出てくるのですが、これは、どの時間帯に出かけるかという点になります。室外の場合には、太陽光の位置が大切になってくるので、ベテランの方はそれを計算して、時間帯を絞って撮影しているわけです。

太陽光の角度が真上からだと、人や景色が綺麗に撮影しにくくなります。なので、日中は避けて、朝方や夕方にピントを絞っていくのが、いい写真の撮り方の一つ。光の加減が、この時間帯だと丁度良いのです。初心者の方では、一日掛けて色々な時間帯に撮影し、太陽の角度でどう変化が出てくるか確認してみるのも、撮り方を学ぶ練習に良いかも知れません。

初心者にできる、画用紙を使いこなした撮り方

カメラの日に、一段階ハイレベルな撮影に挑むならば、小物の使いこなし術も覚えておきましょう。ある程度、上達されている場合ではレフ板を駆使して上手に光を当てて行く、ということが可能になってきます。レフ板はまだ、用意していないという初心者では、この点で光の使いこなしでは不利ですが、工夫して乗り越えましょう。

本格的にレフ板を買ってもいいですが、ここは、100円ショップでも売っている画用紙で代用できるので、これを駆使していきましょう。例えば、人物の撮影ならば、顔の下辺りに画用紙を置いて、下から少しだけ光を反射させてみて下さい。一方向からだけの光よりも、ナチュラルな仕上がりが期待できます。

室内撮影では太陽光を取り入れよう

カメラの日でも、必ずしも外出する必要はありません。お子さんやペットを撮影したり、料理を撮影したりと、室内でも楽しみ方は豊富にあります。この時、ベテランではやはり、スタンド式のストロボを用いますが、初心者ではそうは行かないでしょう。内蔵式があるかも知れませんが、実は、これでの撮影は素人臭が出るのでおすすめできません。正面から強い光が当たるので、立体感や質感が出ないのです。

かと言って、室内の蛍光灯や懐中電灯では光が足りません。こういう時に覚えておきたいのが、太陽光を使った撮り方です。太陽が差し込む場所で撮影することで、光の量を稼げるというわけです。上記の画用紙も駆使して、反射光も当てていいけば、より洗練された一枚を撮っていくことができるでしょう。

カメラの日を機会にステップアップ

カメラの日には、今までとは違う撮り方を試して、ステップアップに挑戦していくのも良いでしょう。今回は、初心者でもできる簡単な撮り方を紹介していますが、レフ板を揃えたり、外部ストロボを手に入れていけば、より楽しみ方も広がります。

カメラはこだわったり、工夫を重ねていくことで、撮り方を考える楽しさがありますので、興味をお持ちの場合には、是非、カメラの日を契機に脱初心者ということで、一歩、ハイクラスな撮影にチャレンジしてみましょう。撮り方を覚えて、次のカメラの日には夫婦で撮影の旅に出かけたり、仲間を募って撮影を楽しのも悪くありません。カメラの日は11月30日です。是非、この機会にカメラの魅力を満喫して下さい。

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