年代別カラオケの定番曲を知ろう - カラオケ文化の日 2018年10月17日 -

年代別のカラオケ定番曲について調べてみたところ、各年代に様々な傾向があることがわかりました。
また、全年代共通で人気のある曲もありますので、それらを押さえれば盛り上がること間違いなしでしょう。

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カラオケで盛り上がる定番曲

ストレス発散をしたい、皆で盛り上がりたいといった時、よく利用されているのがカラオケです。大きな声を出して歌うことで気分がスッキリしたり、楽しい時間を過ごすことができる為、幅広い世代から人気になっています。また、中には一人カラオケにチャレンジして好きなだけ歌うなんて人も増えているようです。

カラオケで歌う曲というのは、年代別によって定番曲が異なっています。社会人になってから参加したカラオケで上司の歌に戸惑ってしまったなんて人もいるのではないでしょうか。年代別のカラオケ定番曲を知ることで、どの年代の方とも楽しむことができるようになります。今回は、それぞれの年代でよく歌われる定番曲についてピックアップしてみました。

「シュガーソングとビターステップ」

年代別の定番曲として、10代~20代がよくカラオケで歌っている曲で人気があるのがUNISON SQUARE GARDENが歌っている「シュガーソングとビターステップ」。ノリの良さなどが人気になっているようで、男性が好んで歌っている傾向があります。2016年に発売されたこの楽曲は、現在も人気で定番曲として歌われるようになっているようです。

また、女性に人気の定番曲としては、西野カナの「トリセツ」。可愛らしい歌詞が女性の心を掴んでいます。また、歌いやすさからも10代~20代女性の定番曲になりつつあります。10代~20代の年代は歌いやすさや盛り上がる曲が定番曲として人気になっています。

桐谷健太が歌う「海の声」

年代別の定番曲30代~40代に人気があるのが、桐谷健太が歌う「海の声」。CMソングとして話題になり、瞬く間に定番化した曲でもあります。ゆったりとしたメロディが歌いやすいと人気になっているようです。この歌は男性のみならず女性もよく歌っており、2017年でも人気が衰えていません。

また、女性の定番曲としては一青窈の「ハナミズキ」。これはかなり前に発売された曲ですが、まだまだ定番曲として歌われています。結婚式の定番曲としても定着しつつあり、カラオケでもよく歌われているようです。年代別のカラオケ定番曲を調べていると30代~40代はしっとり歌い上げる曲が人気だということがわかりました。

不動の定番曲は中島みゆきの「糸」

年代別カラオケ定番曲として、50代~60代に人気があるのは中島みゆきの「糸」。これは定番中の定番とも言える曲です。女性のみならず男性もよくカラオケで歌っています。この「糸」は若い世代にも人気がありますので、世代共通の定番曲と言えるでしょう。

また、年代別の定番曲として50代60代に共通して、里見浩太朗の「あゝ人生に涙あり」があります。さらに、石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」や「天城越え」も人気です。50代~60代には演歌が人気ではあるものの、桐谷健太の「海の声」などはこの年代でも歌いやすいようで人気になっています。また、女性の中には朝ドラの影響からAKB48の「365日の紙飛行機」も人気になっています。

年代別とは言え定番曲もある

年代別の定番曲について調べてみましたが、それぞれ個性がありました。10代~20代は盛り上がる曲が人気ですし、30代~40代はしっとり歌える曲が人気です。また、50代~60代は演歌が人気。しかし、年代別としてわけるのではなく、定番として歌われている曲はどの年代によってもあるようです。

中島みゆきの「糸」などは、年代別で見てもよく歌われている曲ですし、最近では桐谷健太の「海の声」もよく謳われています。年代別によく歌われる曲に差はあれど、定番曲というのはどの年代でも関係ないのかもしれません。このような傾向をしっかり押さえておけば、どの年代の人とカラオケに行っても楽しい時間を過ごせるでしょう。

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