カレーの日で余ったカレーをアレンジレシピで変身させる - カレーの日 2019年1月22日 -

カレーの日はカレーを作る家庭も多いかもしれませんが、たくさん作りやすい反面余ってしまう時もあります。
そんな時はアレンジレシピで様々なメニューに変身させると飽きることなく、最後まで食べきることができるようになります。

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カレーの日とカレーの魅力

カレーの日は全国の学校給食でカレーが提供されたことが由来になっています。子供も大好きなメニューなので、今では給食でも人気のメニューとして定期的に提供されている学校が多くなっています。もちろんカレーは家庭でも一般的な料理としておなじみで、子供から大人まで幅広く愛されています。

使用するカレールゥによってや、各家庭ごとのレシピによっても味わいが変わってくるので面白い料理でもあります。また一度にたくさん作りやすいメニューでもあり、一晩寝かせることで味わいが変化するともいわれています。今回はたくさん作ったカレーが余ってしまった時のアレンジレシピを3つ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

カレーの日アレンジレシピ 焼きカレードリア

カレーの日でたくさん作ったカレーはアレンジ次第でまた違った楽しみ方ができます。まず紹介するのは焼きカレードリアです。アレンジレシピですが、まず耐熱容器にご飯を盛り付けます。その上からカレーの日で余ったカレーをかけます。ポイントは中心を少しくぼませることで、そこに卵をのせます。さらにその上からチーズとパン粉を振りかけて、オーブンで焼き目がつくまで焼いて完成です。

カレーの日アレンジレシピとしては簡単なもので、すぐにできるのも魅力です。ですがいつものカレーよりもまろやかな味わいになり、子供にもおすすめのアレンジレシピです。気分によってご飯をサフランライスにするとまた違った味わいを楽しむことができます。

カレーの日アレンジレシピ カレーうどん

次に紹介するカレーの日アレンジレシピはカレーうどんです。作り方は余ったカレーにだし汁を加えて薄めていきます。そこにめんつゆを加えて塩加減を整えていき、十分につゆが温まったら水溶き片栗粉でとろみをつけてから、ゆであがったうどんにかけて完成です。お玉一杯程度のカレーに200ml程度のだし汁で薄めると程よくなります。薬味にはネギや一味唐辛子がよく合います。

アレンジレシピとしては和風な味わいになるので、飽きない工夫ができます。鶏肉やネギ、なるとなどの具材を足してアレンジすることもできます。だし汁が無い時は薄めためんつゆでも代用することができ、うどんだけではなくそばにもよく合うレシピとなっています。

カレーの日アレンジレシピ カレーコロッケ

余ったカレーをまた違う料理にアレンジする、カレーコロッケのレシピを紹介します。まず皮をむいてふかしたじゃがいもを熱いうちにつぶしていきます。そこに余ったカレーを加えて混ぜていきます。カレーの具が大きい時は刻んで入れると混ざりやすくなります。できたものを小判上に丸めて、小麦粉・卵・パン粉の順で衣をつけていきます。それを180℃の油できつね色になるまで揚げれば完成です。

ソースをつけなくても十分に味がついているので、おかずとしてもおやつとしても喜ばれるカレーの日アレンジレシピとなっています。あらかじめ材料に火が通っているものなので、揚げる時はきつね色になれば十分で、冷凍して保存することもできます。

カレーのアレンジと保存方法

カレーを作る時は多めに作る家庭も多く、その時々によって残り方も変わってきます。たくさん余ってしまった時は焼きカレードリアやカレーうどんにアレンジすると十分に食べきることができるようになります。また少しだけ残ってしまった時はカレーコロッケの風味付けとしても役立ちます。

他にもカレーは冷凍保存もできるので、冷凍しておいて後日アレンジレシピに利用するのもおすすめとなっています。冷凍保存する時はカレーが冷めてから保存袋に入れ、作ってから2週間から1か月を目安に食べきります。じゃがいもを使っている時は冷凍ができないので、翌日にしっかり温め直し食べきるようにします。また作り置きするカレーは冷蔵庫で保存すると傷みにくくなります。

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