クリスマスイヴのディナーに行くなら(年代別にご紹介) - クリスマスイヴ 2017年12月24日 -

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10代、中高生向けディナー

クリスマスイヴは、恋人たちが過ごす大切な日です。
翌日にクリスマスを控える中、どちらかをディナーで、どちらかを日中デートで、はたまた両方でと考えを巡らせる男性は多いですよね。
こちらではクリスマスイヴに行くべきディナーをご紹介します。

10代の中高生がクリスマスイヴのディナーで行くのであれば、ターミナル駅(池袋・新宿・渋谷等)がおすすめです。なぜなら、少し背伸びしておしゃれな街(銀座・青山・表参道等)をチョイスするのは、『場違い』だからです。中高生のような若すぎる存在は、そのような大人の街では浮いてしまいます。
そのため、いつも遊んでいて且つ周りにも同世代のカップルが多いような街を選びましょう。お店はおこづかいやバイト代の無理ない範囲で構いません。イヴに過ごすということが、何より重要視されるからですり

20代、大学生・社会人向け

20代となると少し大人っぽい街やお店を選びたくなりますね。

大学生であれば、服装や会話の内容や声のボリュームに気を付けましょう。10代の中高生よりは当然大人に見えますが、とはいえ周りの大人たちからすれば子ども同然です。周りの雰囲気を壊さないような心遣いさえ気を付ければ、大人の街でのディナーも有りです。

一方、同じ20代でも社会人であれば、間違いなく大人の街を選びましょう。恐らく相手の女性も社会人でしょうから、騒がしかったりサービスが悪かったりするお店は選んではいけません。
クリスマスイヴということで、女性側のハードルは相当高いです。そのため、周りの先輩や上司、グルメ雑誌やインターネット等、あらゆるメディアを駆使した入念な事前準備で臨みましょう。

30代向けクリスマスイヴディナー

30代ともなると、ただ大人の街を選ぶのではなく、何かしらのこだわりがあるお店を選ぶ必要があります。

もちろん誰もが知ってる有名店やミシュランに掲載されて星を獲得してるような素晴らしいお店は、間違いなくウケはいいです。

味だけでなく、お店に個室があったり特別なサプライズを提供してもらえたりもしくは自分で準備するサプライズに協力してもらえたり、と様々な視点で判断し、相手の女性に心から喜んでもらえるようにしましょう。

ワンランク上のクリスマスイヴを演出すべく、相手の好みや趣味趣向を把握しながら、相手が喜ぶ店というのが最高ですから、そのために日頃の会話から相手の女性への理解を深めるように行動しましょう。デキる男はそういう何気ない会話や仕草を見逃さないものです。

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