ケーキの日におすすめなアレンジレシピを知ろう - ケーキの日 2019年1月6日 -

1月6日はケーキの日です。このケーキの日にぜひケーキを楽しむことがおすすめです。
またただそのまま食べるのもよいですが、特別な日には普段とは一味違ったアレンジケーキレシピで楽しむことでさらに新たなケーキの新発見ができるのでおすすめです。

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ケーキの日とはいったい何

1月6日はケーキの日です。1879年、時代でいうと明治12年にあたる年の1月6日にそれは関係しています。この1月6日に上野の風月堂が新聞に日本で初めてとなるケーキの宣伝を行った日なのです。その日付を記念日として毎年1月6日はケーキの日と記念日に制定されています。

甘いスイーツであるケーキは1879年の1月6日の東京日日新聞により日本初で宣伝されたことにより、今日私たちに身近で特別なお菓子として浸透したといえます。そんな素晴らしい記念日はケーキを堪能するのにまさに最適な日です。誕生日やお祝い事、毎日の疲れを癒すおやつタイムと大活躍なケーキ、ぜひひと手間加えたアレンジでさらに魅力が高まります。

ケーキの日におすすめアレンジレシピは見た目も斬新

普段食べているショートケーキを思い浮かべるとすぐに円形をイメージする方もすくなくありません。そんなショートケーキのおすすめアレンジは長方形のスクエアショートケーキです。普段見慣れている円形のショートケーキではなくこの長方形の形をしたショートケーキは見た目が洗練された印象かつ、実は初心者でも簡単にできるという魅力があります。

スクエアショートケーキはデコレーションが簡単にできるのがポイントです。直線のラインですので回転台いらずでクリームを塗ることができます。普段焼いているスポンジケーキをパウンド型で焼くだけでよいのです。それだけで普段とは違う印象のショートケーキが簡単に作れるのは嬉しいケーキの日におすすめなアレンジです。

ケーキの日はあの調理でアレンジするのがおすすめ

ケーキの日のアレンジレシピとしてダッチオーブンで作る濃厚なチョコレートケーキのレシピがおすすめです。バーべキューでもケーキの日を楽しむことが簡単にできます。

ダッチオーブンの余熱を開始しておき、板チョコ2枚分を包丁で刻みます。次に小鍋に砂糖50グラム、無塩バター100グラムを火にかけ溶かし混ぜ合わせたら火からおろします。卵2個を割りほぐし少しずつ加えていき、刻んだチョコも加え一気に混ぜ合わせます。アーモンドパウダー40グラムと薄力粉大さじ1杯を粉っぽさがなくなるまで混ぜ生地を型に流しいれます。あとは10分から15分程度焼くだけで完成です。

温かいうちに食べてもよし、冷めてから食べてもよしのチョコレートケーキの濃厚をぜひキャンプなどのアウトドアでも楽しんでください。

ケーキの日おすすめなアレンジは材料3つで作れる

ケーキの日におすすめアレンジレシピとして少ない材料で作れるおすすめアレンジレシピがあります。材料はクリームチーズ120グラム、卵黄1個分に卵白2個分、砂糖45グラムだけです。

まずクリームチーズをレンジで柔らかくしたらボウルに入れ滑らかな状態まで混ぜます。そこに溶いた卵黄を加えさらによく混ぜます。別のボウルを用意しそこに卵白を入れ砂糖は2回から3回に分けて加えます。艶があり角がおじぎする位まで泡立てするのが目安です。チーズの入ったボウルに卵白を3回にわけ入れ泡を潰さないようにゴムベラで混ぜ合わせ型に生地を流します。

150度で予熱したオーブンの天板に湯を張ったらまず150度で25分焼き、次に140度で20分焼いてください。焼き上がりの仕上げは粉糖やジャムなどさらにアレンジを楽しむことができます。

おすすめケーキレシピでよりケーキを身近に

美味しいケーキは誕生日やお祝い事など特別な時だけ楽しむのではなく、毎日の生活により身近にあるものです。簡単に作れるおすすめのアレンジケーキレシピや、少ない材料で気軽に作れるケーキのアレンジレシピは初心者にもぐっとケーキが身近な存在になってくれる頼もしいメニューです。

見るだけで誰もが笑顔になる甘いお菓子ケーキはリラックスタイムにはもちろん、社交の場でも大活躍してくれます。美味しいケーキで会話も弾み素晴らしいひと時を過ごすことができる大きな魅力がケーキのお菓子には詰まっています。1月6日のケーキの日はそんな素敵なお菓子ケーキを改めて再確認し、ケーキをより身近に感じるのに最適な記念日です。

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