コラーゲンの日に見直したいその美容効果 - コラーゲンの日 2020年1月26日 -

1月26日はコラーゲンの日です。コラーゲンの美容効果は保湿力の高さとバリア機能の向上。
さらに健康面では、カルシウムと一緒に摂取することで骨を丈夫にしてくれる役割があります。

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コラーゲンの日っていつ?

毎日が記念日として制定されていることをご存知の方は少ないかもしれません。そして、コラーゲンの日なんてものがあることすら知らない人も多いのではないでしょうか。実は、1月26日はコラーゲンの日として制定されており、1960年1月26日に当時の日本皮革株式会社の研究員であった西原富雄によって、コラーゲンの可溶化の特許出願したことを切っ掛けに制定されました。

コラーゲンはタンパク質の一種であり、構成する全タンパク質の約30%を占めていると言われています。皮膚や骨、軟骨に存在しているだけではなく、血管や内臓など全身に広く分泌している成分でもあるのです。コラーゲンの日にちなんで、私たちの健康や美容にとても役立ってくれるコラーゲンについて今一度どのような効果があるのかを知りましょう。

コラーゲンの日だからこそ知りたいその効果(1)

コラーゲンって何となく美容に優れていることは知っているけれど、実際にどのような物なのか知らないという人も多いようです。そこで、コラーゲンの日にちなんで詳しくお話していきましょう。まず、コラーゲンを摂取することで一番得られるのが『美肌効果』。コラーゲンは、エラスチンと呼ばれる成分と共に肌の弾力を維持してくれている役目があります。

コラーゲンはコラーゲンペプチドの状態(アミノ酸が集まっている状態)で血管の中を流れ、体のそれぞれの場所へと運ばれていきます。摂取することによって元々体内に存在していたコラーゲンの生成をサポートしてくれるので、肌の調子が良くなります。また保湿力がアップするので、肌のバリア機能も上がり、肌トラブルが軽減されることが期待できるのです。

コラーゲンの日だからこそ知りたいその効果(2)

コラーゲンの役割は美肌を手に入れるだけではありません。例えば、髪や爪というのもタンパク質でできていますので、コラーゲンを摂取することで髪の毛の状態がとても良くなります。髪は90%がタンパク質と言われていますので、効果を実感しやすい場所と言えるでしょう。髪の毛の元になる細胞にはコラーゲンが必要不可欠であり、加齢とともにコラーゲンの生成も少なくなってしまうとパサついた髪の毛になってしまいます。アンチエイジングとしてもコラーゲンは必要と言えるでしょう。

また、爪が割れやすいなどのトラブルがある人にもおすすめ。爪割れを防いでくれます。しかし、髪の毛や爪というのは生命に重要な場所ではないことから、他の部位に優先して届けられてしまいます。その為、髪の毛や爪などの状態をみればコラーゲンが不足しているかどうか見分けることができるとも言えるのです。髪の毛のパサつきや爪割れで悩んでいる人は積極的に摂取することがおすすめです。

コラーゲンの日だからこそ知りたいその効果(3)

コラーゲンの日にちなんでコラーゲンの効果についてお伝えしてきましたが、実は美容効果だけではなく健康効果にもコラーゲンはかなり役立つ存在でもあるのです。美容効果ばかりがクローズアップされてしまうので知らない方も多いようですが、コラーゲンは骨を強くする役割も担っているのです。

骨の質を良くしてくれるのがコラーゲンの役割で、コラーゲンが十分にない状態ですといくらカルシウムを摂取しても骨の強度は強くなりません。骨を強くするイメージがあるカルシウムですが、コラーゲンと一緒に摂取することでより強度な骨を作り出してくれるでしょう。年齢と共に骨は弱くなりますので、アンチエイジングとして美容面だけではなく健康面も意識することが大切です。

コラーゲンの日だからこそコラーゲンを

コラーゲンには美容面だけではなく骨を強くするという役割もあります。加齢と共に生成されにくくなってしまうコラーゲンは食事やサプリなどでしっかり補っていくことが大切です。また、美容効果も期待されていますので、肌トラブルがある人や肌の弾力が不足している人などは積極的にコラーゲンを摂取してください。

美容用品でもコラーゲンが配合されているものも多く販売されていますし、口コミでも美容に効果がある成分として人気になっています。また、美容面だけではなく骨を丈夫にしたいという人はカルシウムと同時に摂取することをおすすめします。どちらか一方だけではなくどちらも摂取することが大切です。アンチエイジングは見た目だけではなく中身もしっかり行っていきましょう。

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