コーヒーの日 - 2017年10月1日 -

コーヒーの日の起源や語源、歴史、
またコーヒーの日に行われる行事などコーヒーの日に関することを解説。

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コーヒーの日とは

日本でのコーヒーの日は10月1日ですが、世界では9月であったりまちまちです。
世界コーヒー協会は10月をコーヒーの始まりの月と定めています。
コーヒーの起源は9世紀頃にまでさかのぼります。
コーヒー豆を食べた羊が飛び跳ねることを発見したことから、コーヒー豆を眠気覚ましとして使用されていた説があります。
日本には18世紀頃に長崎の出島に最初に入ってきたといわれています。
オランダ人が持ち込んだといわれています。

コーヒーの日の由来ですが、ブラジルではコーヒー豆の収穫は9月頃に終了します。
よって10月からは新しいコーヒー年度に入ります。
このことから国際コーヒー協会は、毎年10月をコーヒーの始まりの月として認定しています。
日本では1983年に全日本コーヒー協会が10月1日をコーヒーの日と設定しました。
また日本ではコーヒーの消費量は、秋や冬に増えることもあり、それに先立つ意味合いもあって10月1日に決定した意味合いも持っています。

コーヒーの日は1983年に全日本コーヒー協会によって定められましたが、日本で盛んになってきたのは、スターバックスなどの企業が日本に参入してきた頃にさかのぼります。
約20年前に銀座に第一号店がオープンし、またたく間に全国展開しました。
それまでは町の喫茶店などでしか飲めなかったコーヒーが、チェーン店である程度の品質のものが気軽に飲めるようになったこと、そのチェーン店などがコーヒーの日にサービスを行ったことによって盛んになってきました。

最近のコーヒーの日の特徴や話題性ですが、コーヒーショップなどで美味しいコーヒーの淹れ方、美味しいコーヒーの飲み方、コーヒーと健康についてなどのセミナーな教室が開催されています。
中には無料のものもあります。
コーヒー豆やコーヒーの抽出法などを学ぶことにより、自分でももっと美味しいコーヒーを飲もうという趣旨のもと行われています。
また日本発上陸のコーヒーショップなど、話題性も高いこともありコーヒーは日本でも人気な飲み物の一つであると言えます。

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