スケートの日に始めよう、初心者のための滑り方講座 - スケートの日 2018年12月25日 -

スケートの日にはスケートリンクに足を運んでみてはいかがでしょうか。
初心者でもコツさえつかめば滑るのは難しくありません。基本の滑り方をしっかり学んで、スケートの日を満喫しましょう。

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スケートの日に初めてスケート場に行ってみよう

スケートの日には多くの人がスケートリンクを訪れます。最近では日本人のフィギュアスケーターが大活躍し、男女ともに国際大会で高い評価を受けています。リンクには今日も将来のスケート選手を夢見る少年少女がたくさんいるはずですが、初心者でもスケートを楽しめるはずです。

まずは立ち方から、ゆっくり初心者でもできる滑り方をマスターしましょう。スケート場では初心者向けの滑り方講座を開催していることもあるので、興味がある場合は参加申し込みをしてみてもよいでしょう。スケートの日に優雅な滑りをするために、事前にレッスンを受けておくのもよいアイデアです。スケートの楽しみ方は自由ですので、自分なりのスケートの日を楽しんでください。

スケートの日のポイントはしっかり立つことから

初心者の中にはいきなり滑れるような人もいますが、立つこともままならないという人もいるかもしれません。これは腰が引けてしまう人に多く、体重が足裏に対して垂直にかかっていないため足が後ろに滑りやすくなっているのです。

怖がらないで普段立つときのように、まっすぐの姿勢で足を下すことが大事です。また、氷の上の足の形にも注意してみてください。立っている時に足をハの字に少し開いておくと安定しやすくなります。初心者の中には怖さから逆のハの字を作ってしまう人もいますが、これでは足が前に出せなくなってしまいますので、気持ちつま先を開くように心がけましょう。次はいよいよ滑り方ですが、まずはきちんと立って次のステップに進みましょう。

初心者が上達するための滑り方

スケートの日に優雅にリンクを舞うのは理想ですが、まずは地道に練習をしてリンクを1周することを目標にしましょう。正しい姿勢で立つことができたら、前に進むことにチャレンジしてみます。この時、普段あるくときと決定的に違うのは、足を地面から離さないことです。

滑り方、というように足を滑らせるということを意識して進みます。そして、滑り出した足に1歩ずつしっかり体重を移動させるようにしてください。後ろに来た足は少し浮かすようにすると体重がしっかり移動できます。ひざを柔らかく使い、ひざの曲げ伸ばしと体重移動を組み合わせて前に進むイメージです。足を早く動かしすぎると体重移動もうまくいきませんので、初心者の場合はまずゆっくりと基本の滑り方をマスターしていきましょう。

初心者は衝突にも注意しましょう

スケートの日には多くの人がスケート場を訪れることが予想されます。うまい人に限らず、初心者も多く自分のことで精いっぱいになってしまうと衝突する危険性が高まりますので、十分注意してください。そこで、初心者が滑り方をマスターするときに心得たいコツのひとつに視線があります。

初心者は足元が気になり、視線を落として滑ってしまいがちですが、行動範囲が大きくなれば周りの人の動きにも配慮しなければいけません。ダイナミックな滑り方をするためにも視野を広く持つことが大事ですので、なるべく足元を見ないで滑れるように注意しましょう。また、進む方向に視線を定めるのも滑り方の基本になりますので、カーブや曲がる時に意識してみましょう。

スケートの日に楽しくスケートを滑るために

スケートの日にはやはり楽しく滑ることを楽しみたいものです。基本の滑り方をマスターすれば、徐々にコツをつかんで早く滑らかに移動できるようになってきます。しかし、もっと上達するためには本格的にレッスンを受けてみるのもよいことです。

グループレッスンではスケート靴のエッジの使い方や体重移動のコツ、バックスケーティングや止まり方など、スケーティングに必要なことをリーズナブルに教えてもらえるのでおすすめです。スケートの日をきっかけに、もっとスケートに親しんでみてはいかがでしょうか。色々なテクニックやスケートの奥深さを知れば、テレビで見るフィギュアスケートもより楽しめるようになるはずです。

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