スケートの日はスケート靴の選び方にこだわってみよう - スケートの日 2018年12月25日 -

12月25日はスケートの日です。安くなるリンクも多いのでスケートを始めてみてください。
スケート靴にも種類があり、自身が希望する滑る方に合わせて選び方を考えましょう。

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スケートの日にはスケートデートがおすすめ

日本には記念日が数多く存在しているので、その中には有名なイベントと重なってしまっている記念日もあります。12月25日が何の日かと聞かれれば、ほとんどの人がクリスマスだと答えるはずです。もちろんその通りではあるのですが、実はその日はクリスマスであると共に、スケートの日という別の記念日でもあるということは、それほど知られてはいないでしょう。

スケートの日はクリスマスと一致しているということで、大事な人とデートをする予定になっているという人は少なくないはずです。そのデートの行き先として、クリスマスらしい定番のデートスポットに行くのももちろんいいのですが、せっかくスケートの日でもあるということを知ったのであれば、スケートデートをするというのもおすすめです。

スケートデートは安い費用で楽しめるからおすすめ

スケートの日を始めとして、冬にはデートの際にスケートをしに行くのがおすすめだと言える理由は、スケートデートならではの色々な魅力があるからです。その魅力としてまず挙げられるのは、デート費用がそれほど高くならないという点です。

スケートデートをするのに特有の費用としては、スケート場の入場料やスケート靴などのアイテムのレンタル料、有料ロッカーの使用料くらいで、それらをトータルしても一人二、三千円くらいでしょう。この金額は、テーマパークなどの娯楽施設で遊ぶのと比べると、かなりリーズナブルだと言えます。また、スケートの日には入場料が安くなるスケート場が多いので、そういったところを選んで行くと、さらに安い費用で楽しい時間を過ごすことができます。

スケートデートはスキンシップがとれるからおすすめ

スケートの日など、冬にスケートデートがおすすめの理由として大きいのは、自然と身体的なスキンシップがとりやすくなるからです。まだ付き合い始めてそう長い時間が経っていないカップルの中には、人前であまりスキンシップをとることに慣れていなくて、手をつないだり肩を抱いたりするのに抵抗があるという人たちもいるでしょう。しかし相手の体を支えたりすることが多いスケートデートなら、カップルが他人の目を気にすることなく、自然とスキンシップをとることが可能です。

スケートデートにおいては、上手い方が相手の手を持って滑り方を教えてあげたり、転ばないように抱き止めてあげたりといったように、色々な形のスキンシップのとり方が考えられます。そういった身体的な接触の機会を持つことにより、二人の間の絆がより深まることが期待できるでしょう。

スケートデートは気持ちが盛り上がるからおすすめ

デートの際に会話が長く続かないと、何となく気まずくなってしまうことがあります。そういった問題が生じにくいという点も、スケートの日がある冬にスケートデートをするのがおすすめと言える理由の一つです。どちらかがスケートが得意であれば、得意でない方の人にアドバイスをすることで自然と会話が増えるはずです。また二人とも上手だったら、どちらがより上手いかを競い合ったり、逆にどちらも初心者だった場合であれば、どうすれば上手くなるのかを二人で工夫し合ったりすることができます。

そういったコミュニケーションをとることにより、二人の気持ちが大いに盛り上がり、とても楽しい時間がすごせるでしょう。特にスケートの日はクリスマスでもあるので、その盛り上がった気持ちのままで、ディナーなどのクリスマスの夜のデートがさらに楽しくなることも期待できます。

スケートの日以外でも冬にはスケートデートがおすすめ

12月25日はクリスマスであると共にスケートの日でもあるので、カップルでスケートを楽しむという過ごし方を選ぶといいでしょう。またスケートの日以外の日にデートをする場合であっても、スケートデートには色々な魅力があるのでおすすめです。

スケートデートの魅力としては、トータルのデート代が比較的安くいこと、スケートをしながらであれば、普段は恥ずかしいと感じる身体的なスキンシップがとりやすいこと、色々と会話が弾んで二人の気持ちが盛り上がることなどを挙げることができます。また男性がスケートの上手い人であれば、上手に滑って運動神経が良いことをアピールできますし、また優しく滑り方を教えてあげることで、頼れる男性だと思ってもらえることも期待できます。

12月25日はスケートの日です

日本には実にさまざまの記念日があり、記念日の無い日を見つける方が難しいです。「12月25日」といえば世間的にはクリスマスという大きな記念日しか知られてはいないでしょうが、大正天皇が崩御し裕仁親王になった「昭和改元の日」であり、「スケートの日」でもあるのです。

1861年のこの日がスケートの日となったのは、イギリスの探検家であるトーマス・ライト・ブラキストン氏が函館にて日本で始めてスケートをしたから、というのがこの記念日の由来です。この日は入場料が安くなるスケート場が多いです。クリスマスデートにスケートはいかがでしょう。せっかくスケートの日でスケートを始めるのであれば、スケート靴にもこだわってみませんか。

スケート靴の種類と選び方

スケートの日は知らなくても氷上のスポーツに興味がある方は多いでしょう。フィギュアやアイスホッケー・スピードスケートなどありますが、それぞれにスケート靴は違います。ブレードの長さや形状が異なるのです。

フィギュア用はつま先にトウピックというギザギザがあるのが特徴。アイスホッケー用はブレードの両端が上に向かって反り返っています。スピードスケート用はブレードが最も長くなっています。これらの形状の違いにより、美しくすべることができ、ターンやバックなどもしやすくなり、直進が安定してスピードが出しやすくなるというわけです。スケートの日、氷上の競技を観戦するときにスケート靴にも注目してみませんか。

スケート靴の選び方について

スケート靴の選び方を考える場合、優雅に滑りたいというならフィギュア用スケート靴を・自由にスケートリンクを走り回りたいならアイスホッケー用・スピードを出したいというならスピードスケート用をということになります。とはいえ、スピードスケート用はブレードが長く滑るにくく、スピードを出すと他の人とぶつかって危険です。使用禁止のところが多く、選び方としたらアイスホッケーとフィギュアの二択になるでしょう。

選び方を変えることで、より優雅に・より小回りしやすくなるのです。子供はリンク内を活発に走り回れるようにアイスホッケー用にしてやり、大人はフィギュア用スケート靴といった感じはいかがでしょうか。

スケート靴の扱い方とは

スケート靴の選び方に注意してもスケート靴の中で足が動いてしまっていると本来の力は発揮できません。選び方は自身の足のサイズピッタリを選ぶこと。更にはかかとをしっかりと靴の底に当てるようにし、靴紐は一番上まで締めてしっかりと固定してください。

大人はともかく、お子さんの場合はいつの間にか足が大きくなって合わなくなっていることも。スケートの日は各地のリンクが安くなることから今までスケートに興味がなかった方に興味を持ってもらう日となるでしょう。更にはスケートの日は日頃やっている方もスケート靴の交換の日にしてもよいでしょう。合わない靴を履いていても上達はしません。もういちど選び方を考えてスケートの日から新たな気持ちでスケートを始めてください。

スケートの日はスケートを楽しもう

靴の選び方によってすべりは違うのです。うまく滑れなかったり足首が痛かったりというときにはもう一度選び方を考えてみた方がよいのかもしれません。自分に合った靴を履いて、スケートの日を楽しみましょう。

貸し出し用シューズもありますが、すでにクセがついてしまっていて、それによってじょうたつが遅れてしまうことも。氷上のスポーツをこれからも続けたいというのであればマイシューズを購入するのもよいかもしれません。モチベーションも上がり、更にスケートが楽しくなるでしょう。とはいえ、プロを目指すのでなければ、足の痛くならない自分に合った靴を選んで、楽しむことが大切です。上達してきたらスピードスケート用に挑戦してみてもよいでしょう。

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