ダイエット中のお菓子は工夫して食べる - スナックの日 6/21 -

ダイエット中でもお菓子は食べたいですよね。食べ方さえ間違えなければ、ダイエット中でもお菓子を食べても問題ないです。いろいろな工夫をすれば、太ることを気にせずに食べることができます。

-AD-

ダイエット中に食べてもOKなお菓子とは

ダイエット中に食べても大丈夫なお菓子は、GI値の低いお菓子です。GI値とは、食べ物を食べた時の血糖値の上がりやすさを数値であらわしたものです。GI値が高いお菓子は血糖値が上がりやすいのです。GI値の高いお菓子は、炭水化物と糖類と脂質を同時に摂取することができる、どら焼きやドーナツ、ケーキなどです。甘くてフワフワしたイメージのお菓子は、GI値が高いと認識してもいいでしょう。そして、GI値の低めのお菓子は、ゼリーやヨーグルト、プリンなどです。イメージとしては、火を使わずあっさりとした口当たりのお菓子という感じです。普段の食事と同様に、調理に手間がかからないお菓子のほうがダイエットには向いているといえるでしょう。

ダイエット中のお菓子の食べ方のルール

ダイエット中でも、食べられるお菓子はたくさんありますが、重要なのはお菓子の食べ方です。いくらGI値が低いお菓子でも、大量に摂取すれば、あまり意味がありません。逆にいえば、GI値の高いお菓子を少量摂取する程度ならば、ダイエットにあまり影響がないのです。食べ方のルールとして、食べる量の調整と同時に、お菓子を食べるタイミングに注意すると良いでしょう。寝る前に食べないことは当然ですが、食間のお腹が減りすぎている時に食べるのもやめたほうがいいでしょう。なぜならば、空腹時にお菓子を食べることで急激に血糖値が上がってしまうからです。急激な血糖値の上昇は、ダイエットにもよくないですし、身体に負担が掛かりすぎるので、注意が必要です。

どんなお菓子なら食べても大丈夫?

ダイエット中だからと、我慢ばかりする必要はありません。食べることができないお菓子はないと考えていいでしょう。しかし、大袋に入っているお菓子類は、ついつい全部食べてしまいたくなります。そのため、大袋のお菓子は避けたほうが賢明です。1つ1つ個装されているお菓子ならば、自分なりのルール(何個までなら食べても大丈夫など)を決めやすく守りやすいので、良いのではないでしょうか。種類ではなく、食べ方や選び方でダイエットの敵になるかどうかが決まります。ダイエットスタート時に、自分なりのルールを決めることで、食べられないお菓子はなくなるでしょう。食べ過ぎてしまわないお菓子なら、何を食べても大丈夫です。

食べることができるお菓子とは

ダイエット中に食べることができないお菓子はありません。すべては食べ方なのです。しかし、ダイエットに向いているお菓子というのはあります。食べ過ぎずに、美味しく美容に良いものだと、ダイエットも頑張れますね。購入しやすいこともポイントになります。ヨーグルトやこんにゃくゼリーなどは、手に入りやすく、体内をきれいにしてくれる効果が期待できます。フルーツも良いのですが、糖質が多いフルーツも多いので、これも食べ方によってはダイエットの味方にも敵にもなる食べ物です。スルメやおしゃぶり昆布なども、糖類や脂質が少ないため、お菓子ではないですが、ダイエット中でも、カロリーなどを気にせず食べられます。

ダイエットストレスの発散

ダイエット中は、食べ物の種類や量、食べ方に注意を払って生活しなくてはいけません。しかし、すべてを制限してしまうと、大変なストレスとなってしまいます。せめて好きなお菓子をチョイスしたいできれば、ストレスも軽減するのではないでしょうか。そのためには、お菓子の量と、その食べ方を工夫する必要が出てきます。しかし、量と食べ方さえ気を付ければ、好きなお菓子が食べることができるということです。我慢ばかりだと、我慢の反動で食べ過ぎてしまい、ダイエット失敗という可能性も出てきます。そうならないためにも、食べたいお菓子の量を少量にするという食べ方を身に付けて、苦しいダイエットを乗り切リましょう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう