スピリチュアルなオーラの種類と特徴とは - スピリチュアル 2019年7月1日 -

スピリチュアルなオーラには、いくつか種類があります。赤・橙・黄・緑・青・紺・黒といった色があり、
それぞれ特徴が異なります。自分のオーラを確認するオーリングテストという方法もあります。

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スピリチュアルなエネルギー

人にはその人だけが纏うオーラがあるのをご存知でしょうか。実際の目で見ることはできないスピリチュアルなものですが、必ず誰しもが持っているものです。情熱的でエネルギッシュな人もいれば冷静で落ち着いた雰囲気が漂っている人もいるように、人間の個性は人それぞれ違っています。

全体から放っているエネルギーといっても過言ではありません。オーラは、世界にある全ての物に存在しています。普段は意識していなくても、体の深い部分でちゃんとそれを感じていることもあります。そこに立っているだけで佇まいが素敵だなと感じることもあると思いますが、それは目に見えないエネルギーを体で感じているからかもしれません。

自分で確認できるオーリングテスト

オーラには幾つか種類があり、それぞれ特徴が異なります。スピリチュアルなものですが、自分で確認したいと思う人も多いのではないでしょうか。では、どのように確認すればいいのかというと、「オーリングテスト」という方法があります。オーリングテストとは無意識の力を利用した確認方法で、二人で一組になって行います。

調べたい本人が親指と人差し指で輪をつくり、もう一人がその輪を開く力を加えます。その輪の開き具合によって自分に最適なものを見極めるテストになります。赤・黄・緑・ピンク・青・紫・オレンジといった種類の紙を用意し、一つずつ利き腕に紙を持ちます。そして利き腕とは反対の手で輪をつくり、力を加えてもらいます。輪が最も開かなかった色がその人の持つオーラです。

暖色系の赤と橙、爽やかな黄と緑

スピリチュアルなオーラには、幾つか種類があります。まず、情熱的でパワーがみなぎっている赤色です。赤は行動力があり、周りの人にも活力を与えてくれます。しかしそのパワーを持て余してしまうこともあります。橙色は快活さを表す色で様々なことにチャレンジする人です。周囲を振り回してしまう場合もあります。

黄色は元気が特徴のムードメーカー的な色です。お喋りが好きでお茶目なタイプですが、マイナスのムードは苦手にしています。立ち直りが早いのも黄色の特徴といえます。緑色は浄化力を持つ色で争い事からは遠ざかる傾向にあり、バランス感覚に優れています。独自性の強い人は明るい緑色で、人に頼られることが多いタイプになります。

寒色系の青やアースカラーの紺

スピリチュアルなオーラには、青・紺・紫・黒といった種類もあります。青は寒色系の色で、感受性がとても豊かです。人の気持ちに敏感で、心を閉ざしている時には寒色系が強くなります。紺色はアースカラーの1つで、高い精神エネルギーを持つ色です。真面目で誠実ですが、融通がききにくい面もあります。

紫色は神秘性のある色で、独特の感性を持っている人に多い色です。マイナスのエネルギーに対しては敏感で、心が成熟していくと紫色が強くなっていきます。黒色は判断するのがとても難しい色で、夜のように静かで穏やかな感性の人の場合と憎しみや怒りといった負の感情を抱いている場合があります。身体に抱える不調が黒色として現れる場合もみられます。

その人独自の色がある

人には必ずその人だけのオーラがあります。スピリチュアルなものなので目に見えなくても心や体はそれを感じ取っています。いくつか種類があり、それぞれ特徴が異なります。例えば、赤色には情熱的でエネルギッシュという特徴があり、自分だけではなく周囲にも活力を与えます。青色は寒色系の色で、豊かな感受性を持っています。

心を閉ざしているような時には、寒色系がより強く表れます。このようにそれぞれの色には特徴があり、時間が経過するのと共に変化していくこともあります。オーリングテストという方法で、自分がどれなのかを知ることができます。オーリングテストは、無意識の力を利用してチェックする方法になります。

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