スピリチュアルな観点での結婚に最適な相手の特徴 - スピリチュアル 2019年7月1日 -

スピリチュアル的な観点からみると、結婚は単なる幸福の象徴というよりも魂の成長という特徴を持ちます。
ただ好きというだけでなく、本来の自分でいられる人・自身とは逆の考え方から始まって理解しあえるまで困難を乗り越えていける相手を見つけ出しましょう。

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スピリチュアル的観点から見た結婚の持つ意義

結婚というと、輝かしい人生のゴールであり、愛する人との共同生活、子育てなど夢が広がり幸福感にあふれる明るいイメージで語られます。しかしスピリチュアル的に見ると、幸せというよりもむしろ、魂の成長の機会であるとか、人生における修行の場といった、どちらかというと苦行のような意味合いで語られているのです。

血のつながりのない他人と家族になるのですから、我慢や忍耐は必要です。ただ、それにより魂が成長する、それこそが結婚です。1人ひとりに与えられた魂を成長させるためにも我々は赤の他人であるだれかと結びつくのです。スピリチュアル的な観点から見た場合、どういった人を選べばよいのでしょうか。具体的な特徴を見ていきましょう。

特徴1:人として好きかどうか

穏やかな人が好きという人もいれば、多少強引でも引っ張っていってくれる人を好む場合もあります。1人1人理想像は異なりますが、恋愛時代に好きという感情を作り出した要因はその後も変化しないものである必要があります。職業や経済力、容姿、スポーツをしている姿など魅力を感じさせる点はいろいろ存在しますが、このような今を輝かせている要因がすべて無くなっても「人として好き」でいられるかどうかが大切です。

スピリチュアル的には、たとえ肉体が滅びてもずっと続いていく「経験や思考」などが魂に大切なものという考え方があります。共同生活を継続していく上で、この2つが共通していなければ、さまざまな困難を2人で乗り越えていくことはできません。

特徴2:正反対の思考を持っている人

「似たもの夫婦」という言葉もあるように、同じような経験をしてきたり、家庭環境が似ているほうが話も合いやすく夫婦円満に過ごせるかもしれません。ですが、スピリチュアル的観点からみると互いの魂が成長できないという点でマイナスに捉えられます。スピリチュアルの世界では、元は1つの魂だったものが2つに分かれたというまるで双子のような魂・ツインソウルという関係が出てきます。

双子とは言え、過去世や、今世で出会うまでの2人の経験が異なる以上は、それぞれは陰陽のように正反対です。それでいて出会った瞬間から強く引かれ合う、そんな相手を見つけるべきなのです。もちろん、正反対である以上は理解し合えるまではさまざまな試練と時間が必要となります。しかしながら、それを乗り越えた先にはすばらしい未来が待っているのです。

特徴3:本当の自分でいられる相手

片思いの相手に対して、人は服装や髪型など努力して相手の理想に近づけようとするものです。努力することは良いことです。しかし、無理をしてばかりだと、マイナスのエネルギーに傾いてしまいます。無理をした別人格の状態で結婚しても疲れるだけ、そんな結婚生活は長続きしません。

スピリチュアルの世界では、魂もそれぞれ性格を持っており、それがエネルギーとなっていると考えられています。「オーラ」という言葉で言い表されたりもするでしょう。オーラは、体調同様ある程度の変化はあるものの、基本的にその人そのものですからよっぽどのことでもない限り変化することはありません。ずっと自分を偽って生きていたら次第にオーラは本来の輝きを失っていきます。本当の自分でいられて、それを認めてくれる相手こそが理想なのです。

自然体で魂を高めあえる相手との結婚を

このように、スピリチュアル的な観点での最適な結婚相手の特徴としては、人として好きかどうか・互いの魂を成長し合えるような正反対の思考を持っているかどうか、本来の自分でいることを受け入れてくれるといったことが挙げられます。1人1人性格が違う以上、どういった特徴を持つ人を選ぶべきか、最適なタイプもそれぞれ異なります。

一緒に暮らすことで・更には子供が生まれることで様々な苦労を経験し、我々は魂を成長させていくのです。せっかく地上に降り立った一つの魂・より高めてすばらしい状態を手に入れませんか。そのためにも家族だけでなく他人の力も借りましょう。1人1人の魂は、はじめは弱くおろかなものです。でも弱点を少しずつ克服していくことで成長していきましょう。

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