風水では方角だけでなく引っ越しに良い日がある - タイミングの良い日 2020年3月1日 -

引っ越しをすると生活環境は大きく変わります。環境学として4000年の歴史を持つ風水では、
引っ越しをするのに良い日あるいは悪い日があったり、方角も重要になります。

-AD-

ワクワクする気持ちを抑えつつ

引っ越しによって生活環境が変わるというのは、とてもワクワクする気持ちになるものです。仕事上の都合で移動せざるを得なくなってしまう場合あるのでしょうし、個人的な事情の場合もあるでしょうが、引越し業者の選定から始まって、荷造りや様々な手続きなど、しなければならないことがたくさんあります。

そのためとても慌ただしく、ゆっくりしている暇がなくなってしまうものです。でも、落ち着いてやるべきことを一つずつ、確実に行っていくことが大切です。その際に意識してほしいのが風水との関係です。というのは風水には、吉の方角や凶の方角があったり、移動するタイミングで良い日と悪い日があったりするからです。

中国4000年の歴史

風水は今からおよそ4000年前に中国で生まれました。開運のための環境学とも呼べるもので、環境によって運を良くしていこうというものです。基本的に私たちの運というのは、変えることができないものですが、環境を変わることによって運を良くしていくことが可能なのです。

引っ越しというのは環境を大きく変えることになります。そのために風水を知っているのと、知らないのとでは大きな差になって現れてしまうことがあります。たとえば、家が変わってから体の調子を崩してしまったり、仕事がうまくいかなくなってしまったり、あるいは事故に遭ったりなど災難が続いてしまう方があります。もしかしたら、これは引っ越しを行うタイミングや新居の方角が関係しているかもしれないのです。

2018年の良い日とは

では、どのようなタイミングで引っ越しを行えば良いのでしょうか。2018年に関して言えば、ベストな良い日とは7月7日(土)と7月16日(月)です。これらの日は風水では大開運日になるからです。これはその名の通り、運が強く開かれていく日とされており、特に気のパワーが非常に強くなります。ちなみに2018年は7月となっており、その中でもこの2日間が最も良いタイミングと言えます。

仕事上7月は難しいということであれば仕方がないのですが、もし2018年に引っ越しを検討しているという方で、かつ自由に日程を調整することができるのであれば、この大開運日に合わせて行うと、開運につながっていく可能性が広がることでしょう。

季節の変わり目は避けた方が良い

2018年7月は大開運日なので引っ越しには良い日ですが、逆に避けた方が良い日もあります。それは「土用」です。これは季節の変わり目にあたり、年に4回あります。では、なぜ土用はタイミングとしてはあまり良くないのでしょうか。

これは一つの季節が終わり、新しい季節に始まるというタイミングであることから、大地のエネルギーがとても不安定な状態になってしまうことが理由です。大地のエネルギーが不安定な状態の中で、住む家の環境を変えるというのは、好ましいことではなく避けた方が良いと言われているわけです。春であれば4/17~5/4が土用にあたるので、できればその前に済ませてしまうのが良いでしょう。

住む家を変える前に考えよう

引っ越しというのは環境が大きく変化します。環境を変えるときに重要になってくるのが中国で生まれ、4000年の歴史がある風水です。環境によって運を高めていくことができるというもので、特に住む家が変わるという大きな環境の変化の際には重要です。

タイミング的には大開運日と呼ばれるようなタイミング(2018年は7月7日と7月16日)を選ぶことによって運が上向く可能性が高くなります。しかし、逆に季節の変わり目である土用は避けた方が無難です。仕事上自由にタイミングを選ぶことが難しいのであれば仕方がありませんが、自由にタイミングを選ぶことができるのなら風水を参考にしてみることをおすすめします。

-AD-

この記事が気に入ったらいいね!しよう