デートへのお誘い、告白をしてはNGなタイミングとは? - タイミングの良い日 2020年3月1日 -

出会って間もなくデートに誘うのは、お互いのことをよく知らないですし軽薄であると思われてしまい良いタイミングではありません。
告白をするのはデートをしている最中や酔っ払った時というのは、終わるまで気まずくなったり、真剣さが疑われるのでNGです。

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告白はタイミングを間違えると悪い結果になる

気になる相手がいるときには、思い切って告白をしてデートの約束を取り付けてみる勇気も時には必要です。でも、そのタイミングを間違えると、距離が縮まるどころかかえって遠のきます。その間違いは、軽いものであれば時間をかけて修復もできますが、恋愛対象として信頼できないと思われてしまうと、軽蔑されて二度と誘うチャンスは訪れないからです。

抱えている気持ちを一刻も早く伝えたいと思うのは当然のことですが、本当に今がその時なのかということをよく見極める事が必要です。そのためにも、まず知識として、NGになってしまうのはどんな状況なのかを知っておくべきです。具体的にいくつかの例を挙げて見てみましょう。

お互いのことをよく知らないならばやめておこう

気になる相手と距離を縮めたいのであれば、デートに誘うことが最初のハードルです。早く付き合いたいと思えば、時間をかけてはいられないと思うことでしょう。でも、会ってすぐに誘って良いのか、というとそれは違います。自分は相手のことが気になるとしても、相手にとっては自分はほとんど見知らぬ他人です。自己紹介をしてある程度のプロフィールは知ることが出来ても、どんな人物なのかということまで理解できるわけではありません。

それに、相手のこともよく知らないわけですから、そんなときに誘われても内面ではなく顔や体に惹かれて言っているだけだと思われてしまいます。そのような状態で了承できるのは、よほど度胸がある人か、考えのない人です。たとえそうやって上手くデートに誘えたとしても、いざ二人きりで話してみたら、相手が自分の思っているような人ではなかったということもありえます。これから長く付き合いたいのであれば、しばらくはお互いのことを知る時間を持って、本当に理想的な相手だと確信するまで待ちましょう。

デートの最中に告白はしない

デートに持ち込むことができれば、もう相手も自分のことが好きになっていると思ったら間違いです。まだ、その段階ではどうしようかと考えている途中ですから、終わりまでしっかりと人間性を見なければ結論がでるものではありません。それに、もしも告白をした結果、断られてしまったらその後にどうすればよいのかわからなくなります。

思い出を作るどころではなくなり、気まずい雰囲気の中で現地解散ということになりかねません。どれだけ気持ちが盛り上がっていても、その先のことを考えたならばタイミングは別れる前に!しておいたほうが良いのです。そうすれば相手が受け入れてくれたときに、その後のことも流れにまかせて対応する事ができます。

酔いに任せても良い結果にはならない

気持ちを伝えるというのはとても勇気がいることです。だからこそ、恥ずかしさや怖さを忘れさせてくれるアルコールの力を借りたいところですが、それはNGな行動です。酔っ払っているときに告白をしても、酔いが醒めたらそれを忘れてしまうかもしれません。

そんな状態で相手に信用して欲しい、といっても説得力はありません。軽い言葉でデートに誘ったとしても、それは不特定多数の相手に言っているのも同じです。真剣に恋愛できない相手と思われてしまえば、たとえ素面に戻ってもそういう人だというイメージが固まってしまいます。食事の後で、酔っていい雰囲気になったとしても素面に戻ってから本気だとわかるように告白をするのが最善です。

タイミングを良く見極める

デートに誘うときでも告白をするときでも、大事なのは自分が真剣に相手のことを考えているということを伝えることです。そのためにも、ろくにお互いのことを知らない状態であったり酔っ払っているときに、気持ちを伝えることは絶対にNGです。そのよう状況では、軽薄な人間だと思われてしまいます。また、中途半端なタイミングで好きだと言って、断られたことのことも考えないで行動することNGなことです。

付き合いたいと思う気持ちは大切ですが、自分が行動したら相手がどう思うのかということを考えないことはあまり良いことではありません。恋愛というのは1人ではなく、2人でするものなのですから、NGかどうかの見極めが出来なければ長続きはしないでしょう。

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