チーズの日にはチーズの種類と特徴を知ろう - チーズの日 2018年11月11日 -

チーズにはたくさんの種類のチーズがあり、特徴も様々です。
チーズの日を利用してたくさんのチーズに触れる機会があります。チーズの奥深さを楽しみ、チーズを食卓で活躍させましょう。

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いつも食べているのはどのチーズ?

チーズの日があることを知っていましたか?最近ではチーズの種類を自分で選んで購入する人も増えているようです。しかし、チーズを選ぶには、チーズの特徴を知るということが必要です。チーズには本当にたくさんの種類があります。日本に住んでいると、そこまでたくさんのチーズを目にすることが少ないかもしれませんが、実はチーズの種類は1000種類以上あるそうです。世界各地では様々な種類のチーズが作られていて、その特徴もそれぞれです。

チーズの種類や特徴がわかると、チーズの世界が広がり、チーズを選ぶ楽しみも増えてきます。チーズの日には、いつもと違うチーズを選んでみるのもいいでしょう。せっかくのチーズの日なんだからと、いつも食べているチーズについて調べるのもいいですね。

ナチュラルチーズとプロセスチーズ

チーズには大きく分けて1種類あります。日本でよく食べられているスライスチーズやさけるチーズはプロセスチーズというタイプのものです。これは、いくつかのチーズを粉砕、加熱して、成形したもののことです。加熱してあるので、保存がきいて、味が安定しているという特徴があります。とても使いやすく、また時期によって味が変わることがないので、いつでも同じ味を楽しむことができます。しかし、加熱してあることでややチーズの風味が劣るという特徴もあります。加熱していないものに比べると香りが弱くなります。そのため、チーズが苦手な方や匂いがきついものが苦手な方でも、食べやすくなります。加熱処理などがなされていないものはナチュラルチーズと呼ばれます。

フレッシュチーズとハードチーズ

ナチュラルチーズには、たくさんの種類がありますが、代表的なのがフレッシュチーズです。これは、熟成させないタイプのもので、出来たての味を楽しむことができるのが特徴です。この種類にはモッツァレラチーズ、マスカルポーネ、クリームチーズなどがあります。日本でもおなじみの存在です。フレッシュチーズは、チーズの中ではクセが少ないチーズなので、子どもからお年寄りまで、たくさんの人に人気があります。じっくりと熟成期間をとったものはハードチーズと呼ばれ、時間をかけて作ることで水分が少なくなっているので濃厚な味が楽しめることが特徴です。ハードチーズにはパルミジャーノ・レッジャーノやミモレットがあります。

白カビチーズと青カビチーズ

チーズの中でも好き嫌いの分かれるチーズが、白カビチーズと青カビチーズです。白カビチーズの代表的なものはカマンベールチーズで、子どもにも人気があります。カビと言っても、そこまでクセが強くないので食べやすいのが特徴です。クリーミーで柔らかく、とても食べやすいチーズです。青カビチーズはゴルゴンゾーラや、ロックフォールといった種類があります。これらは、見た目にもしっかりと青カビが見えているし、クセが強いので好みが分かれます。苦手な人が多い一方で、これじゃないとダメというほど好きな人がいることも特徴です。味には、それぞれの個性がありますが、全体的に塩味が強くピリッとしたところがあります。

チーズの日にはチーズフェスタで楽しもう

チーズには様々な特徴があり、様々な楽しみ方があります。そのまま食べてもいいし、料理に使用しても美味しく食べられます。チーズの可能性は無限大にあるのかと思えるほど使い方は多様です。チーズの日にはチーズフェスタが行われることがあります。もっとチーズについて知りたい方は、チーズの日にチーズフェスタを利用する方法もあります。また、チーズの日はチーズをもっと好きになる日です。知れば知るほどチーズの魅力に取りつかれる人が多いものです。チーズの日をうまく使ってチーズファンを増やしましょう。チーズの日には、たくさんの種類のチーズを食べて比べて楽しみましょう。そして、チーズファンになると、次のチーズの日が待ち遠しくなるはずです。

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