アメリカのおすすめのハンバーガーとは - ハンバーガーの日 2018年7月20日 -

本場アメリカのハンバーガーでおすすめできるお店はいくつかありますが、共通していることとしてフライドポテトの量が多いことやパテが分厚めであること、ほとんどの場合、焼き加減を選択できるということなどがあります。

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日本に進出するアメリカ発のハンバーガー

日本では昔から気軽に食べることができるファストフードとしてハンバーガーは人気で、若者を中心によく食べられていますが、もともとはアメリカ発のものであることはよく知られていることです。そんなアメリカ発のハンバーガーがここ数年ほど日本へ上陸し、ヘルシーだったり、ボリュームがあったりする味もおいしいおすすめのハンバーガーとして人気となっています。昔日本へやってきた黒船に例えられて、海外から上陸しているハンバーガーのことを黒船バーガーといった呼び名で呼ばれることもあります。ではそんなハンバーガーの本場であるアメリカにはどんなおすすめのハンバーガーがあるのでしょうか。アメリカへ行ったら一度は食べるべきというおすすめバーガーをご紹介しましょう。

アメリカでは定番 シェイクシャック

アメリカで2000年にマンハッタンのマディソンスクエアパークで屋台としてオープンしたのが始まりの「シェイクシャック」はアメリカでは定番中の定番ハンバーガーショップです。アメリカ全土にかなりの数の店舗がある他、日本にも進出しているおすすめのお店です。こちらのおすすめのハンバーガーはパテの代わりに大きなマッシュルームがサンドされているシュルームバーガーがおすすめです。ベジタリアンやダイエットをしてる方向けのもので、ムンスターとチェダーの2種類のチーズでマッシュルームをサンドして揚げたものがバンズの間にはさまれているのです。他にはトマトやレタスが入っています。使われているのは野菜ばかりですが、ボリュームのある一品です。

オーガニック食材にこだわったベアバーガー

アメリカのニューヨーカーの間で人気のハンバーガーが「ベアバーガー」です。こちらのお店では食材の全てをオーガニックにこだわっていてバンズからパテまで全てオーダーできるのが人気の理由の一つです。パテはビーフ以外にもダック、ターキー、ブラックビーンズ、キヌアなどもあります。バンズも日本ではあまり見かけないタピオカライスブレッドやブリオッシュパンなどいろんな種類があります。一緒にサンドするチーズや野菜、ベーコン、ソースなども自分の好みのものを選ぶことが可能です。こちらのお店も東京に進出しています。こちらのおすすめのハンバーガーはスプリームです。ビーフパテの他にベーコンやチーズ、刻みフライドポテト、オニオンリングがサンドされ、さらにバンズの上にはオニオンリングがピックで刺されているかなりインパクトがあるバーガーです。

シンプルな味付けのバーガージョイント

こちらのお店にはハンバーガーとチーズバーガー、ポテト、ドリンクのみしかメニューにないというお店で、塩分も控えめで味付けもシンプルです。店先にはいろんな国の言語で書かれた注文書があり、そこに注文したいハンバーガーの種類やパテの焼き加減、トッピングなど注文したい内容を書き込み、最後に名前も記入してスタッフに紙をそのまま渡すという仕組みです。初めて食べるのであればハンバーガーを注文するのがおすすめです。フライドポテトもありますが、量がかなり多めなので数人で行くのであれば1つ注文して分けて食べるのが良いでしょう。混雑していることが多いので、食べたらのんびりとおしゃべりせずに他の人に席を譲るのがマナーです。

本場のハンバーガーはボリュームがある

本場のおすすめのハンバーガーは基本的にボリュームがあるので注文する時にはそのことも考えてサイドメニューの注文をするのが良いです。特にハンバーガーに比べてフライドポテトの量がとても多いため、ポテトでおなかがいっぱいになるということもよくあります。またパテの分厚さは日本の比ではありません。かなり分厚めになっているので食べ応えがあり、注文の際にもパテの焼き加減を選択することができるのも特徴です。使われている素材が日本のものとは少し違ったりするので、そういった小さな違いを見つけてみるのも面白いです。例えば中にサンドされるオニオンには紫玉ねぎが使われていたりするのでカラフルでいかにもアメリカンバーガーといった雰囲気があるのも本場のバーガーを食べることをおすすめする理由の一つです。

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