バレンタインデーを活用した告白について - バレンタインデー 2018年2月14日 -

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バレンタインデーは絶好のチャンス

毎年2月14日バレンタインデーは、昭和30年代以降徐々に日本に浸透しながら形を変えて、現在の「女性から男性へチョコレートを贈る」という風になりました。幼稚園児からおばあちゃんまで老若男女問わずこの日を楽しいイベントとして捉えていますが、ホワイトデーがそのお返しという位置付けである以上、1年で唯一公に女性から仕掛けることを促す日ですので、言わばチャンスというわけです。

今でこそ肉食系女子という言葉もありますが、基本的に女性は引っ込み思案で、男性から告白されることを待つものです。

そんな奥手な女性たちにとって、チョコレートを渡すことでさえ一世一代の大勝負です。ただ、どうせそのような勝負に出るのであれば、思いきって告白までしてみてはいかがでしょうか。

男性はバレンタインデーを期待している

男性にとってもバレンタインデーは勝負の日です。勝負と言っても、ほとんどは周りの友人たちと競争して誰が一番多くのチョコレートをもらえたかという勝負です。

一見「数」の勝負ですが、実際は「質」を期待しています。「意中の女性からチョコレートをもらえないだろうか」、「更に欲を言えば告白というシチュエーションが待っていないだろうか(携帯電話のない時代で言えば、ラブレターでも入っていないだろうかに値しますね)」、と胸踊らせながら不安も抱えつつバレンタインデーという大切な日を迎えるのです。

義理チョコや友チョコなど、本命ではない部類のチョコレートが増えていますが(特に歳を取るにつれて、社会に出るにつれて義理チョコは増えます)、やはり男性なら一度は本命をもらいたいと夢見ています。

バレンタインデーという後押し

男性サイドが非常に期待をしているので、女性サイドはある意味仕掛けやすいという背景になっています。

1年に1度という希少性と女性から男性へという希少性を考慮すれば、その波に乗らない手はありません。他にもクリスマスや意中の男性の誕生日というシチュエーションも可能性としてはありますが、正直クリスマスや誕生日は『重たい』です。また、何日も何週間も前から予定が決まっていることもあり、告白してもいないのにフラれてしまうというなんとも切ないケースが大いに考えられます。

クリスマスや誕生日に比べれば、バレンタインデーはハードルは低いですので、想いを受け止める男性としても、また想いを告げる女性としても絶好のチャンスです。また、プレゼントを仮にあげるとしても、相場は低く済むため、懐の負担も少なくて済みますね。

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