バレンタインデー - バレンタインデー 2018年2月14日 -

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バレンタインデー

バレンタインデーの起源はローマ帝国の時代に遡ると言われいます。西暦でいうと269年より後と考えられています。語源でありますが、ローマ神話に出てくる女神ユノ、ユーノーとも呼ばれていますがその女神の祝日でした。ローマ時代は男女の生活が別で2月14日から翌15日に現代でいう集団お見合いのようなものをやり結婚に至るというスタイルをとっていたといわれています。ローマ帝国皇帝クラウディウス2世の元では兵士たちの結婚を禁止していました。それに反発したキリスト教司祭ヴァレンティヌスが処刑された日が2月14日でした。その名前から語源がバレンタインという説が一般的です。

バレンタインデーは先ほども書きましたが、ローマ帝国クラウディウス2世下では兵士の結婚は禁止されていました。しかしキリスト教の司祭であるヴァレンティヌスは秘密裏に兵士たちを結婚させていたのです。それに気付いた皇帝に罰せられましたが、最後までそれに反発したそうです。そしてついには処刑されるという事態になりました。それを偲んでキリスト教では2月14日は祭日、恋人の日とされているのが一般的な説であります。

バレンタインデーが日本で流行りだしたのは1958年ごろと言われています。しかし本当に定着したのは1970年代と言われています。外国では特に女性から男性へという囲いはなく、女性が男性へというの日本独自のものです。日本のお菓子メーカーが商業目的でチョコレートをこの日に渡すという行為を考え出したと言われています。ですから諸外国ではチョコレートを渡すという習慣はなく、普通にプレゼントを渡すというのが普通だそうです。

最近のバレンタインデーの特徴は会社に配る義理チョコなどは少なくなり、逆に友達に挙げるいわゆる友チョコ、自分へのご褒美チョコなどが増えています。普通の個人のお店などはあまりバレンタインーデーのスタイルは変わりませんが、大手メーカーは毎年有名シェフなどとコラボしたトリュフやケーキなどを多く開発しています。そして以前よりすごくなったのは外国人シェフの監修しているお店が増えたことがあると思います。最近は自分には高い物でもそれに見合った商品なら買うという傾向があります。その時しか食べられないという、限定感を出すというのもバレンタインデーのみならず最近の特徴です。

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