DNAのヒーリング効果があるとされるソルフェジオ周波数 - ヒーリング 2020年6月1日 -

ヒーリング音楽の美しい旋律は自律神経を整えストレスを軽減し、精神の安定と癒やしを与えてくれます。
様々なタイプの曲がありますが、DNAを修復する効果があるといわれるのがソルフェジオ周波数のヒーリング音楽です。

-AD-

古来から伝わる、心と身体を癒やす神聖な音階

ソルフェジオ周波数は、古来から伝わる神聖なグレゴリオ聖歌に使われてきた音階で、チューニング音となるA音(ラの音)を444Hz(ヘルツ)にして、平均律で調律されています。美しい音には、物質と心の奥深くの意識に働きかける作用するといわれます。

スピリチュアル的や覚醒や癒やしのヒーリングはもちろん、その音にはDNAに働きかける効果があるとされ、ダメージを受けている細胞を修復して、心と体の不調を改善するパワーがあるといわれており、それぞれのHz(ヘルツ)の数値によって身体や心に与える影響も異なるのです。医学的な面や科学的根拠は認められていないものの、欧州ではヒーリングに利用されたり、治療に取り入れている医師も存在するのです。

全ての音が発する周波数に秘められたヒーリングパワー

周波数とは、光や電流、交流などが1秒間に振動している数でその単位がHz〔ヘルツ)です。音階の場合も、1秒間の振動数がその音のヘルツをあらわします。例えば417ヘルツの音は1秒間に417回、852ヘルツなら852回振動しているのです。1秒あたりの振動数が少ないヘルツが低い音は低く、ヘルツが高い音は高音です。

日本では言葉に力が宿るとされる思想、「言霊(ことだま)」がありますが、ソルフェジオ周波数の528ヘルツは、「ありがとう」の感謝の気持ちを伝える言葉と同じといわれます。528ヘルツには、DNA細胞を修復し細胞を活性化、老化を防ぐ効果もあるともいわれます。528ヘルツのヒーリングパワーは心と身体に癒やしを与える、まさに言霊の力を秘めていると言えるでしょう。

チャクラに働きかけ、身体にも影響を与える音

ソルフェジオ周波数は身体の7つのチャクラに対応しており、心と体のバランスにも大きな影響を与えます。第1チャクラが閉じていると自己否定に苦しむといわれ、対応する396ヘルツには心のトラウマから解放する効果が。第2に対応する417ヘルツは変容の促進、第3チャクラに対応する528ヘルツには、DNAを修復する強いヒーリングパワーがあるとされ、細胞に働きかけることで免疫力を高める効果も期待できます。

第4に対応する639ヘルツは人間関係の修復をサポート、第5チャクラの乱れは首や肩こりの原因にも、対応する741ヘルツでバランスを正すことで、肩こりの改善と表現力の向上が期待できます。第3の目と呼ばれる第6に対応する852ヘルツには、直感力を覚醒させる効果があるといわれます。第7チャクラは高次元や宇宙意識とつながるとされ、対応する963ヘルツにはホルモンバランスを整えるヒーリング効果も。その人がもつ心と体の本来のパワーを取り戻し、さらに高めることができるのです

波長によっては、不快な音になる可能性も

心と身体の奥深くにアプローチするソルフェジオ周波数は、波長が合わない場合には危険があるともいわます。ガラスを引っかく音は、ほとんどの人が不快に感じますが、同じように多くの人が不愉快に感じる不安感があおられてしまうのが440ヘルツです。440ヘルツは日常生活によくあるレベルのヘルツで、消防車のサイレンや騒音などは440ヘルツといわれます。

サイレンの音はたとえ身体には影響がなくても長く聞き続けられない音、自分好みでない音は長時間聞くのは大きなストレス、心のバランスを崩してしまう可能性もあるのです。音楽は自分が心地良いと感じる曲を選ぶことで、高いヒーリング効果が期待できます。身体に良いとされる波長でも、好みに合わない音楽を無理をして聞く必要はないのです。

日々の生活に、気軽にヒーリング音楽を取り入れて

お気に入りの音楽は、聞くだけで気分転換になりリラックスにできます。ソルフェジオ周波数の中から、好みの曲を選んで生活に取り入れるのがおすすめ、チャクラにアプローチして心や体を細胞から癒やしてくれます。心の悩みなどヒーリングしたいチャクラがあれば、対応したヘルツの曲を選ぶのも良いでしょう。

ヒーリング音楽は眠りにつく1時間前くらいから聞けば脳がリラックス状態になり、質が高い深い睡眠を得ることができます。タイマーを使って、自動的に音楽が停止するようにしておきましょう。ヒーリング音楽は朝の目覚めにもぴったり、すっきり起きられる曲を選んでタイマーにセットしておけば、朝の目覚めもさわやかです。

-AD-

この記事が気に入ったらいいね!しよう