結婚にまつわる6月のプロポーズの日とジューンブライドについて - プロポーズの日 2018年6月3日(6月第1日曜日) -

プロポーズの日とジューンブライドについての解説。おすすめする神戸のプロポーズスポットやジューンブライドが日本に向かない理由など。このサイトはシーズンごとのイベントや記念日、祝日などの語源、由来や関連する事柄を詳しく説明しています。

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プロポーズの日は神戸に行くと良い

日本でもジューンブライドという風習を聞いたことがある人は多いようですが、6月の第1日曜日がプロポーズの日であることを知っている人は世代で差があります。

国で定められている日ではないので、若年層や物販系の仕事をしている人たちの中で知名度が高いです。

神戸ではイルミネーションでロマンチックな演出をすることで、恋人たちのプロポーズを後押しているようです。イルミネーションによる演出を行っているのは、神戸ポートタワーをはじめ神戸メリケンパーク・明石海峡大橋・関西電力ビルなど多くあります。

神戸は昔から海を経由したお客様が多く、接客や貿易が盛んなため人気のある街です。おしゃれで観光名所もあり、プロポーズの日に力を入れているのでプロポーズの場所としては最適だと思います。

ジューンブライドは気候上日本向きではない

ジューンブライドもプロポーズの日も結婚に関する趣旨を持っていますが、ジューンブライドはヨーロッパの風習でプロポーズの日は日本のブライダル協会が制定したイベント日です。

ジューンブライドは6月に結婚すると幸せになれるという伝承が由来で、6月=幸せというのはヨーロッパで一番気候が良い季節が6月だからといわれています。

しかし日本に於く6月は梅雨の時期で、気候が良いとはいえないです。気候の関係上、日本にジューンブライドは向かないのではないかと思ったブライダル関係者たちにより、1994年にプロポーズの日が誕生したとされます。

経済的繁栄の趣旨もありますが、プロポーズという段階に踏み込まない恋人たちのためになる日として現代にはいろんなイベントが開催されるようになっています。

二人が納得するなら6月でなくても良い

ジューンブライドには諸説あり、ローマ神話の主神ユピテルの妻であるユノが由来という説も存在します。ユノは最高位に属する女神様で、結婚生活を見守る守護神です。英語で6月をジューンといいますが、ユノのスペルは発音を変えて読むとジュノーになるためジューンとジュノーが関連付けされたともいわれています。

明確な起源は分かっていませんが、ユノ説も気候が良い説もどちらもあると思います。

ヨーロッパで結婚式を挙げる場合は良いですが、ジューンブライドは日本の気候には合っていないのでプロポーズの日を意識してみると結婚への第一歩に踏み込めます。

結婚をする日付は当人たちにある特別な日・誕生日・恋人同士になった日などに行う人もいれば、夫婦の日など数字を重視して結婚する人もいます。結婚記念日は何にもとらわれることなく、二人が満足する日を話し合って決めることが望ましいです。

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