結婚指輪を贈る時はプロポーズの日にするとスムーズ - プロポーズの日 2018年6月3日(6月第1日曜日) -

結婚指輪を送りたいプロポーズの日について解説。プロポーズするときの伝え方やプロポーズの日の由来など。このサイトはシーズンごとのイベントや記念日、祝日などの語源、由来や関連する事柄を詳しく説明しています。

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あまり知られていないプロポーズの日

結婚指輪を渡そうと思った時にどのようなタイミングで渡すのが良いですのかわからない人がたくさんいます。わかりやすい日としてプロポーズの日というものがありますが、知っている人はほとんどいません。

プロポーズの日は6月7日でジューンブライドとも重なっていて、プロポーズをしやすいかもしれません。かといって、この日にプロポーズをしなくてはいけないというわけでもありませんので、今一ついつプロポーズをすれば良いのか足踏みをしてしまっている人にとってのタイミングの一つだと考えてみるととても気楽に感じられますし、ある種最後の切り札のように活用しても良いかもしれません。どのような日でもプロポーズをするというのはとても二人にとって思い出に残ることなので大切にしてください。

プロポーズの日の理由や由来

由来はジューンブライドからきていると考えられていて、このジューンブライドというのはローマ神話に登場するジュノーという結婚生活の守護神がいることから6月に結婚式をあげる花嫁は幸せになれると言われています。

そして、この日の発案者はファッションデザイナーで全日本ブライダル協会が制定したものです。制定の理由としては、なかなかプロポーズをすることに踏み切れないカップルの後押しの日となるように、この日はプロポーズに関連するイベントが企画されるようになりました。また、結婚ばかりがクローズアップされがちですが、結婚の始まりであるプロポーズの日を思い出して欲しいという意味も込められています。そのため、この日は自分がどのようにプロポーズされたのか思い出すということも一つの使い方です。

プロポーズをする時の伝え方

プロポーズをしようと考えたとしてもスムーズにプロポーズできる人はなかなかいません。また、念入りに計画されたロマンチックなプロポーズも女性には人気ですが、最も効果的な伝え方というのはごくシンプルに結婚して欲しいと伝えることです。

また、女性というのはプロポーズをしてくれる場所や雰囲気というものを非常に大切にしますので、素晴らしい思い出にするためにもプロポーズの言葉よりも場所や雰囲気作りをしっかりするように心がけてください。そして、できるのであれば指輪の用意もきちんとしてからプロポーズをすると女性にとってもイエスと言いやすい雰囲気になります。この場所や雰囲気を間違ってしまうとうまくいくものもいかなくなりますので、相手の好みをリサーチしてから行動するようにしてください。

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