ヘアカットの日に挑戦、男の子と女の子のキッズヘアカット - ヘアカットの日 2018年4月5日 -

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ヘアカットの日にキッズヘアカットに挑戦

ヘアカットの日には、キッズヘアカットに挑戦してみましょう。まずは道具をそろえます。

ヘアカット用のはさみは、子供の場合、先が丸くなったものを選ぶと安全です。コーム、ケープ、スキバサミもあると便利。男の子の場合はバリカンも購入しておくと長く使えます。女の子でも、ベリーショートなどで襟足をきれいに処理したいときに使うと、仕上がりが違います。

髪の量が多い場合には、濡らしてから切ると整えやすいので、霧吹きなどを用意します。キッズヘアカットの前にはよく髪をとかして、からみのない状態から始めましょう。

特に女の子はくせなどがついていると切りにくいので、ヘアカットの日にはあらかじめシャンプーするなどしておきます。

ヘアカットの日に男の子のキッズヘアカット

男の子の髪形は短くて、キッズヘアカットをするときにも難しくなります。特に耳周辺や襟足は、注意しないと切りすぎたり、妙にそろってしまっておかしなことになります。

月例が低い場合は、短すぎてもどうにかなりますが、幼稚園などに通っている場合は、残念な結果になってしまいます。

男の子は、じっとしているのが苦手ですので、好きなテレビなどを見せる以外にも、切る人が手早く終えてあげることも大事です。

そのためには、ヘアカットの日の前に男の子のヘアスタイルをよく観察して、出来上がりのイメージをきちんと把握しておくことがポイントになります。

男の子の髪をやみくもに切っていくと、取り返しがつかないことになりますので十分注意してください。

ヘアカットの日に女の子のキッズヘアカット

女の子のヘアカットは、男の子に比べると比較的簡単です。髪の長い女の子は、特に毛先を切りそろえるだけでまとまるので、短時間で終わらせることも可能です。

女の子自体もおしゃれに気を使う子が多いので、ヘアカットの日の前に一緒にヘアスタイルを決めたり、注文が出てくるといったこともあるかもしれません。それはそれで楽しいのですが、失敗できないという不安も頭をよぎります。

やはり、ここでもイメージトレーニングは重要で、なりたい髪型にするためのカット手順を、頭の中で整理しておくことをおすすめします。

シンプルな髪型の場合は、前髪と後ろ髪をそろえるだけで出来上がります。まっすぐにそろえるためにも、最初から切りすぎず、毛束を少しずつ短くしていくようにしましょう。

ヘアカットの日に前髪を切ってみよう

ヘアカットの日にはキッズヘアカットだけでなく、みんなの前髪を切りそろえるのもいいアイデアです。男の子でも女の子でも、前髪カットの基本は一緒です。

ぱっつん前髪は、ハサミを横に入れて一直線にしても問題ありませんが、それ以外では自然に見せるためにハサミを縦に入れていきます。

前髪の毛束を少し左手の中指と人差し指で横に挟んでから、ハサミを縦にして少しずつ短くなるようにすいていきます。左手の指が平行になるように注意してください。

男の子は短くても大丈夫ですが、女の子の場合は目にかからないくらいを目安にすると自然です。サイドの髪とつなげるようにするとキュートに。くっきりと違いを出すとクールで大人っぽい印象になります。

ヘアカットの日にはキッズヘアカットサロン

どうしてもうまくいかない、不器用で自信がないという時は、キッズヘアカットを専門にしているヘアサロンに行ってみてはいかがでしょうか。

女の子なら大人になった気分で喜んでくれるはずです。女の子が喜ぶようなキャラクターを使ったキッズヘアカットサロンもあります。

男の子はこの先も定期的にヘアカットが必要になります。ヘアカットの日を記念して、ヘアサロンデビューというのもいいかもしれません。

経済的で好きな時に好きなようにカットできるのが、セルフカットの魅力です。ただ、子供にとって不格好なヘアスタイルは少しかわいそうなものです。

セルフカットと、サロンでのヘアカットをうまく組み合わせることで、経済的でも見栄えのいいヘアスタイルを長くキープできるようになります。

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