ベッドの日 - 2018年9月3日 -

9月3日はベッドの日ですが、グッスリという語呂合わせに由来しています。日本の生活では敷き布団がイメージされますが、実は古い歴史があったのです。
また誰もが1度は迷うことのあるベッドとベットも由来国が違うだけでどちらも間違いではありません。

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9月3日はベッドの日。日本のベッドの歴史は?

9月3日はベッドの日ということを知っていますか。そのまま数字を見ると、ベッドとは無縁に思えてしまう日付ですが、実はしっかりと意味があるのです。そもそも日本人といえば布団を敷いて寝るのが古来からの生活でした。しかし現在は布団を敷いて寝る人は少なく、ベッドを利用している人が多いのではないでしょうか。いったいベッドはいつごろ、またどこから日本に入って来たのでしょう。

ところで、日常の会話でベッドとベットどちらが正しいのか迷ったことはありませんか。なんとなくベッドが正しいのではないかと感じている人もいるでしょう。本当のところはどちらが正しいのか、そんな悩みもしっかり解決していきましょう。

9月3日、ベッドの日の由来は?

9月3日はベッドの日ということになっていますが、数字を見てもベッドとは何の由来もなく、無関係なものに思えませんか。これは9がグッスリのグ、3がグッスリのスリの部分として語呂合わせにしてあるという由来があるのです。

9月3日はのベッドの日は、ベッド業界によって設定されました。ベッドの日の由来にもあったように、ベッドでグッスリ眠ることができるような心地よい睡眠をアピールするという目的で作られた記念日です。今日では敷き布団ではなくベッドを利用する人も多いのではないでしょうか。ベッドといえば布団を敷いたりあげたりする必要がなく、疲れたらすぐに眠りにつくことができるのご魅力です。由来の通りグッスリ眠るのにはぴったりかもしれません。

ベッドの歴史、いつごろ日本に来たの?

歴史的に、本来日本人は敷き布団を利用していましたが、現在はベッドを利用する人も増えました。では、ベッドはいつどこから入ってきたのでしょうか。実は日本でのベッドは古くから歴史があります。日本で最古のベッドは奈良時代の前に中国から伝わりました。しかし歴史が平安時代に移ると、畳が導入されたことにより、一度ベッドは消えてしまいます。江戸時代では畳が主流になったことから布団は敷いて利用していました。

さらに歴史が進むと、明治時代には日本に西洋文化が入ってきます。それとともに再びベッドが登場するのです。そして歴史はバブル時代を経て日本の生活は欧米化していきます。それにつれてベッドの需要が増え、現在のようなベッドに仕上がったのです。

日常での使い方、ベッド、ベット、正しいのは?

日常の会話でベッド、ベット、使い方に困ったことはありませんか。結果から言うと、ベッドもベットもどちらも間違ってはいません。ベッド、ベット、それぞれ単語の由来している国が異なるのです。まずベッドは英語、そしてベットはドイツ語に由来しています。言葉は違いますが、意味はどちらも同じなので安心してください。

しかし日本で一般的にはどちらが使われているのでしょうか。日本の寝具メーカーは、主にベッドを使用しています。フランスベッド、日本ベッド、というように、種類が変わってもベッドを使っています。では、インターネットではどちらが主流なのでしょうか。ベッド、ベット、両方検索しても出てきますが、やはりベッドが一般的なことがわかります。言葉の由来国は違いますがベッドが主に使われていると考えていいでしょう。

日本の古い歴史もあったベッド

いかがでしたか。9月3日の由来、日本のベッドの歴史がよくわかったのではないでしょうか。9月3日がベッドの日だということに疑問を感じていた人もグッスリという語呂合わせが由来になっていることでスッキリしたでしょう。

また、ベッドは日本で古い歴史があったことにも驚いた人が多いのではないでしょうか。1度は消えてしまったベッドですが、やはり生活の移り変わりと同様に取り入れられ始めました。さらにベッド、ベット、使い分けに困っていた人も、どちらも間違いではなく正しかったのです。しかしベッド業界や一般的にはベッドが主流となっていることがわかりました。日常の会話ではどちらも間違いではないので安心してください。

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