ホワイトデーで贈るべきなのはマカロンです - ホワイトデー 2018年3月14日 -

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もう時代はマシュマロやキャンディではない

毎年3月14日ホワイトデーは、バレンタインデーにチョコレートを贈ってくれた女性に対して男性がお返しをする日です。ただ、男性はお返しやプレゼントを選ぶことを得意としない人が多いので、つい奥さまや彼女、はたまたお母さんに選んでもらった経験は誰しも一度はあるのではないでしょうか。

10年以上前であれば百貨店に入っている有名なお菓子屋さんの詰め合わせや、マシュマロ、キャンディなどが定番でした。相場も数百円から1,000円前後と大した金額ではなかったです。当然お返しなので、女性としてもそこまで期待はしてなくても、そこそこの期待はしています。

特に昨今においては贈ったチョコレートの2倍以上の値段のするものを期待している女性は多いため、マシュマロやキャンディでは成り立たなくなっています。

贈るべきなのはマカロン

では、今贈るべきホワイトデーのお返しは何でしょうか。ずばり、圧倒的に人気なお返しはマカロンです。

この数年で非常に人気を博しているマカロンですが、1つ200円から300円もする『自分で買うには』高価なものであることや、女性に喜ばれる味が多いこと、また種類も多岐にわたっていることなどを理由に、今尚その地位は揺らぎません。

青山や表参道に居を構える有名なパティスリーでは、必ずと言っていいほどマカロンが売っていますので「○○のマカロンが好き」というこだわりを持つ女性も増えています。今はもはや『マカロンをお返しにすれば間違いない』と思っていいです。むしろそれを選んだというだけで、『センスがいい』とか『女心がわかっている』と評価を上昇させることができます。

ホワイトデーのお返しとは

結局マカロンを贈るということは…

  • センスがいいと思われる
  • 女心がわかっていると思われる
  • 女性が贈ったチョコレートより何倍かにして返ってくる高価なものである
  • なにより女性は皆と言っていいほどマカロンが大好きである

と、いいことだらけです。

現代の男性からすれば(特に義理チョコを返さなくてはならない社会人男性においては)、ホワイトデーは『ハイリスクノーリターン』とも言えますので、そんな高いハードルをくぐることなく越えてくれる存在は大変ありがたいものなのです。

バレンタインデーに義理チョコをもらってしまった男性は、とりあえずターミナル駅の百貨店か青山表参道あたりへ足を伸ばしてパティスリーを覗いてみましょう。店員さんに季節のおすすめを聞いてうんちくを仕入れておけば、もう完璧です。

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