ボスの日 - 2018年10月16日 -

毎年10月16日はボスの日。経営者と部下の関係を円滑にする日です。
当日が土日祝の場合は、就業日で近い日を選び、昼食や飲みに行ったり、プレゼントをボス(経営者や上司)に送ります。
由来を知る事で、過ごし方について考えやすくなります。

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ボスの日の由来を知り、上司との過ごし方を考える。

10月16日はボスの日。2017年は月曜日に当たるので、部下動詞で示し合わせて仕事上のボスを、食事に誘ったり、プレゼントを用意したりして、労う日です。今までやっていた方もやっていなかった方も、これを機会に、ボスとの関係が円滑になるよう、コミュニケーションを深める日です。

由来はアメリカが発祥ですが、日本国内でも、1988年からスタートしています。ボスとの人間関係が上手くいっておらず、どのように過ごすか考えるだけで憂鬱になってしまう人も居ます。ボスの日の由来を知り、様々な過ごし方を知る事で、形式だけでなく、ボスに色々な事を相談しやすくなったり、今まで中々言いづらかった事を言えるようになる事で、人間関係が円滑になります。

ボスの日の由来を知る。

ボスの日は、1958年に、アメリカのパトリシア・ベイ・ハロスキが、会社を経営していた父の為に、上司と部下のコミュニケーションを円滑にする日として提唱する事によって、アメリカの商業会議所に正式に登録された事が、始まりです。

発祥地のアメリカでは、この日にボスを昼食に招待したり、プレゼントを贈る事で、普段の仕事の労をねぎらいます。息子が父の為に、父の日は家庭の父親として、ボスの日は経営者としての父を労う日です。仕事上の上司と部下とはいえ、そこにか感謝の念や畏敬の念が込められる事で、本来のボスの日の由来に基づいた、過ごし方が出来るようになります。そこには親に対するような、兄や姉に対する感謝の気持ちと、通じる物があります。

イクボスプロジェクトとは

この、ボスという言葉に関して、イクボスプロジェクトが存在しています。このイクボスとは、育ボスであり、管理職についている人が、職場で働く男性が、育児に参加する事が出来るように、言うなれば社会全体で、管理職であるボスの意識を改革していく事です。

女性の社会での活躍を実現するには、男性、女性共にワークライフバランスが大切であり、男性が育児に参加できるようにし、女性も活躍出来る事が重要です。男性の仕事が終わっても、ボスが仕事が終わらないと中々帰れないといった実態をなくす為に指導したプロジェクトです。これを実現していく事で、ボス自身も仕事と私生活を楽しむ事が出来るようにしていきます。仕事一筋の上司を、笑顔に変えていく事でもあります。

ボスの日はどのように過ごすのか。その過ごし方。

実際にボスの日をどのように過ごすのかという事ですが、男性同士では飲みに誘う場合も勿論あるようですが、現在の関係によっては、非常に高いハードルとなってしまう事もあります。過ごし方に悩む前に、デパートではボスの日が近くなると、ボスの日専用コーナーを設けていますので、そのコーナーを見て、プレゼントにすべきか、考える事です。そのプレゼントも決まらないようであれば、由来となっているアメリカのように、飲みではなく、昼食に誘う事がより良い手段です。

それも難しいならば、部下同士で、ボスの日の過ごし方をどうするか相談して、部下数人又は全員で、計画を立てると、よりよいボスの日を迎える事が出来ます。元々が上司と部下の関係を円滑にする為の日ですから、過ごし方についてそこまで深く悩む必要はないです。

ボスの日の由来と過ごし方、考え方

ボスの日の由来を知る事で、過ごし方について、深く悩む必要はなくなります。それでも、どうしたら良いのか分からなければ、周りの人間と協力する事です。一つ注意点があるとすれば、上司の予定も考えて、過ごし方を考える事です。ボスの人となりにも寄りますが、サプライズのようにするならプレゼント、個人的に話したい事があるのならば、由来であるアメリカと同じように昼食に招待します。

日本独自のスタイルですが、部下数人で上司を誘うなら、当日ではなく、前もってボスの予定を聞いておく必要があります。本来の目的である、労をねぎらうという意識を忘れない事で、普段とは違った感謝の念を伝える事で、これから先の仕事でのコミュニケーションが円滑になるようにする事が目的です。日本国内では1988年に、デパートで、アメリカに由来したボスの日の宣伝を始めました。

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