子供と作る七夕の飾りつけとお料理 - 七夕 2018年7月7日 -

子供と作る七夕の飾り付けについての解説。子供と一緒に作る七夕料理のなど。このサイトはシーズンごとのイベントや記念日、祝日などの語源、由来や関連する事柄を詳しく説明しています。

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子供たちと飾りつけを楽しむ

日本には、四季折々で楽しむことができる行事がたくさんあります。七夕は織姫と彦星が天の川を超えて会うことができるという云われがあり、とてもロマンチックです。この時には、保護者も童心に戻って短冊に願い事を書いたり笹の葉に折り紙でつくった飾りつけを楽しむのも素敵です。つたい歩きをするくらいのお子さんがいる家庭では笹の葉が倒れると危険ですので、リビングの壁に画用紙を笹の葉のように切ってテープで張り付けるのも違った空間を作ることができます。

ぜひともお父さんには天井に天の川のような飾りつけを手伝ってほしいです。家族でひとつのものを完成させるという行事があるのは素晴らしいことです。願い事はいくつになってもありますから、子供が成人してからもずっと楽しみな行事になるでしょう。

みんなで一緒に七夕料理を作る

今の時代は、ネットでなんでも調べることができます。お料理に関してもいろんなレシピを検索できるサイトがありますから参考にすることができます。七夕レシピで多いのは、そうめんを天の川に見立ててニンジンやハムを星型にくりぬいて飾るというものです。涼しげで夏らしさがあって良いでしょう。

しかし、家族と作るということにこだわった場合は、野菜を星形にくりぬくのは同じでもカレーはいかがでしょう。皮むき、炒め係など担当を分けることができます。幼稚園くらいのお子様であればルーを入れる担当やレタスを手でちぎる簡単サラダを任せるなどできます。普段食べるカレーよりも、家族みんなでワイワイ言いながら作ったカレーは今までに味わったことのない想い出の味になることでしょう。

短冊は記念においておこう

子どもの願いごとというのは実に素直です。年少さんくらいの年齢では好きなキャラクターになりたいというものやお寿司やハンバーグをたくさん食べたいなど、思わずクスッと笑ってしまいそうな可愛らしい願い事です。せっかく短冊に書いた記念のものですから、飾りつけをした折り紙と捨てるのは非常に勿体ないです。お子様の多い家庭では、かさばってしまいますから写真に収めておくのも良いでしょう。

子供の成長と共に変わってゆく願い事を確認することもできます。また子供が成人してからも、こんなこと書いていたなんて懐かしさと共に家族で過ごしたことを思い出すことでしょう。成人してからは、お酒やおつまみといったメニューになるでしょうけど、笹の葉は昔と変わらず季節を感じさせるインテリアとして飾ってほしいものです。

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